自信があるって
日本人はなかなか自分から
言い出す人は少ないですよね。

何故って
失敗した時に、周りからの反発が
大きくなるのはいやだし、 
日本文化が謙虚な姿に
美徳を感じるから
DNAが無意識にそうさせている
のもあるかもしれない。

でも、自分に自信をもつことって
すごく大切なこと。

人のことを気にする必要もないし
自分の中だけで
完結しておけば大丈夫。



自信って
自分自身を信じることができること。

自分の何を信じればいいだろう?

自分の中に
まだまだたくさんの可能性がある!
と自分の持っている才能や
未来への期待だったり

自分がチャレンジしていることで
結果や成果が出て、
その成長を実感できた時にも
自信が持てるようになる。

他者からの評価によっても
自信が持てることもある。
自分の評価だけでは、
ただの自己満足かもって
思ってしまいがちだけど、
客観的な目でも、
その成長や成果を認めてもらえると
やっぱり嬉しいもの。

そんな成功の積み重ねが、
自分自身への評価を上げて
自己肯定感が高まっていくこともある。

自分の成功イメージが
はっきり持てていることも
大切かもしれない。

成功への道のりがはっきりしている人は
やれる!って自信がどんどん湧いてくる。


私が選手と関わる時、
自信って見えにくいものだからこそ

自分の成長や変化を
少し具体的にしていきながら
見える化してみます。

例えば
自分の競技における要素
スキル
フィジカル
メンタル
戦略理解
などなどを、数値化してみる。
数ヶ月後にもう一度振り返ってみると
当時より、自分が成長してると
実感しやすかったりします。

あとは、
競技者として、まだまだ未熟と 
思っていたとしても、
人として誇れるものが一つあったり、
競技以外で得意なことがあったりすると
ちょっと自信がもてたりするので
日々の生活や、競技外のことにも
目を向けてみたりします。

トータルで漠然と自分をみると
なんとなく自信がもてない選手も
もう少し部分的なところに
フォーカスしてみると、
これなら自信ある!というものも
見つかるかもしれません。

もちろん結果が出ることが
一番の自信になるはずです。

成長,成果,結果を
少しでも感じられる工夫をして

自分はこのままでいいとか!
今のまま努力すれば大丈夫!
とか、

そんな声を,自分自身にかけて
上げてくださいね。