【助けた猫の話】

昨夜、ふと
子供の頃に子猫を拾った事を
想い出した。


1匹目は、小学生の時

親とはぐれ
まだヨチヨチ歩きの
子猫を抱え、

自宅のある一角に
親に内緒で
廃材を使って家を建ててあげ、

黙ってミルクやご飯をあげていた。

子猫の悲しい鳴き声に
優しく手を差し伸べてみた。


この子猫ちゃん、
7年くらい生きたけどね

ある時、病気になり1週間
寝込んでいたんです。

その場所は、
私の寝ている布団。

いつでも、看病できるように
居間に連れていくんだけど、
フラフラ歩きながら
また私の布団に
戻ってくるんです。

そして、
見かねた母が
病院へ連れて行ってあげましたが、
二日後に亡くなりました。

なくなる直前、
動物病院から電話があったらしく、
母が黙って私だけ
病院に連れてきてくれました。

その子は、息づかいが荒く
私と母が到着し
数分後に亡くなりました。

きっと、
待っていてくれたんだね。
たくさん泣いた気がします。


猫も特別な感情を
持ってくれていることを
知った出来事です。


あなたの想いや優しさは
言葉が通じなくても
伝わっているのです。

それは人同士でも、動物と人でも
可能にする。
いかに小さな命でも、
大切に大切に愛情を注ぐ。

その想いは、
伝わっているんですよ。

あなたは、
何を大切に、どんな想いで
目の前の人と過ごしますか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        「一歩踏み出す勇気と
                  選手の可能性を解放する!」
         スポーツメンタルコーチ
              高橋基成(たかはしもとなり)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー