moto-JOY Blog

前回はエンジンを降ろし、ステム周りなどの作業紹介でした。

 

今回は、エンジン、キャブレター編ですウインク

 

 

搭載している状態では存在感が凄いのですが、置いてみるとかわいいニコニコ

 

では早速作業開始です。

何か不具合があったものではないので、まずはタペット調整から。

 

 

ぱっと見特に問題は無く、カムチェーンの張りも良い感じ。

タペットクリアランスはと言うと、EX、IN側で0.02mm~0.03mmの範囲でしかずれていないので

調整不要と判断し、あえなく完了。

お次はオイルパンを外してチェックと清掃です。

 

フロントスタンド用のアタッチメントと、カットされたジェネレーターカバーがいいですねグラサン

開けてみると、、、異物がほとんどありませんね。

少しありましたが、繊維状のごみが少し。おそらくウェスなどと思います。

(金属が出てこなくて良かったあせる

チェックバルブのシールなども良好。

抜いたオイルがとても綺麗だったこともあり、前オーナー様がしっかりメンテナンスされていたんでしょうね。

さあ、蓋をして、各ボルトの締付けチェック、漏れなどの後が無いのを確認してエンジンは完了。

 

お次はキャブレターです。

あれ?ファンネルが割れたのを修整してありますね汗

メインジェットが腐食したガソリンで染まっていますね。

フロートパッキンがつぶれてしまっていますね。

ニードルジェットを外すとしっかり腐食したガソリンが付いています。

しっかり洗浄が必要ですね。

スピゴットが緩く、簡単に外れてしまいました。これでは2次エアを吸ってしまいますね。

キャブ内部の洗浄後、これだけ汚れがありましたガーン

走れるからと言っても、しばらく乗らない時期があったり、ファンネル仕様だとこうなってしまうんですね。

ドレンを外してガソリンを抜くだけでも良いですし、ガソリン腐食を避ける為にも月に1回は100km程乗ってあげましょうねウインク

 

洗浄完了し、各部品を組み付けるのですが、フロート(白い浮き)の内部になにやら「カラカラ」音がします。

あっさり交換です。フロートバルブ、バルブシートも絶対にオーバーフローしたくないので交換。あとファンネルも。

他は洗浄でOK。そして組付け。

ほとんど新品みたいになりました爆  笑

キャブレター完成クラッカー

サスペンションも返ってきたので、組付けてエンジン搭載です。

次回はブレーキや、気になる?クイックリリース部などあげますので、お楽しみにクラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、5/22の開催から間が空いてしまいましたが、次回アストライドのエントリーを開始しています!!

 

 

 

内容は前回と同じく、鈴鹿ツインフルコースでの開催で、エントリー代は19,000円(税込)です。

 

クラス分けは、下記4クラスです。

Aクラス(初級クラス) → 250cc以上であればどんな車両でも参加可能です。サーキット走行が初めての方やゆっくり走りたいという方におすすめのクラスです。(参考タイム 鈴鹿ツインフルコース1分25秒以上の方)

   

Bクラス(中級クラス) → 250cc以上であればどんな車両でも参加可能です。サーキット経験のある楽しく速く走れる中級者の方が対象のクラスです。(参考タイム 鈴鹿ツインフルコース1分15秒程度の方)

   

Cクラス(2ストローク、AS250クラス) → 125cc以上の2ストローク車両(レーサーも可)と、AS250(4サイクル空冷シングル)のクラスです。

        

Dクラス(F3、F1とクラシックのクラス) → F3、F1レーサーと、クラシック(LOC)のクラスです。

      

画像は前回参加車両の画像ですニコニコ

参加車両等、ご不明な点はお気軽にご質問ください!!

 

 

アストライドへのエントリーはホームページより受付しております!

皆様のご参加をお待ちしております爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、会長だびっくり

今回は1995年に平選手と、根元選手が実際に8耐を走ったオーヴァーレーシング製作のTRX850のとことん整備です!!

 

勉強のため、当時の雑誌を手に入れたのですが、裏目に出て、緊張アップ

なにはともあれ、全体の外観チェックをして、ランニングコンディションということなのでまずは始動確認。

870ccエンジン、ハイコンプピストン、オリジナルハイカム、ビッグバルブなどチューニングされたエンジンは

アイドリングから力強さが全然違いました(実はノーマルTRXを買ったので違いがよく分かりました)

調子は問題なさそうなので、各部分解、チェックに入ります。

最初からおおごと。タペット調整等をするためにエンジンを降ろします。

普段見慣れないオイルパイプの取り回しなので緊張が更にアップします。

ラジエター等を外してようやくエンジン単体になるとなんか可愛い。

 

次に前後サスペンションはオーバーホールの為外し、ステム、リアのリンク周りのチェックです。

足回りが付いた状態では気付きにくいのですが、フロントを浮かすと、ステムベアリングにほんの少しひっかかりがあり、

バラしてみると小さな傷(打痕)があったので交換です。

リアのリンク、スイングアームはと言うと、、、

まあまあ汚れてはいましたが、肝心なベアリング、シャフト等問題無し!!

古いグリスを落とし、新たなグリスを塗って、大事な整備の1つでもある磨きをします。

ビカビカにはしませんが、いらない汚れ落としと、自然な艶を出します。

エンジンを降ろしたのでピボット周りも磨きます。

前オーナーがとても大切にされていた様で、余計な錆は皆無。

稼動部などもグリス切れ等も無く、とても良い状態でした。

次は、エンジン、キャブレター、足回りの続きと連載(もったいぶって)していきますので、チェックをお願いしますねウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

9/11(土曜日)に予定していた、空冷絶版車ツーリングですが、

 

この度の緊急事態宣言の発令により、延期する事にしました。

 

次の予定は10/2(土曜日)となります。

 

楽しみにしていただいていたので、残念ですが、

 

10月だと、今より少し涼しくなりそうですし、気を取り直して参加宜しくお願いしますクラッカー

 

行き先は変更無しで「徳山ダム回り」です。

 

さあ、雨が降りまくっておりますが、空冷絶版車ツーリングのお知らせです。

 

前回、9/4とお知らせしてしまっていましたが、1週間違っておりました。すみません。

 

正しくは、9/11(土曜日) 

 

9:00にモトジョイを出発。

 

306号を北上し、岐阜県の徳山ダムに向います。

 

帰りは北陸道から名神に入って、鞍掛峠を走って16:30頃モトジョイに戻ります。

 

最近の雨によっては途中で通行止めなども考えられますので、ルートや、目的地が変更になるかもしれません。

 

その場合は連絡する場合もありますが、当日変更する場合もありますので、楽しみに?していてくださいグラサン

 

尚、中止の場合、前日の夕方にはブログ,F/Bで発信しますので、確認をお願いします。