予定通り移籍するか…。

当面、延期するのか…。

延期した上で、むしろ起業準備に力を入れるか…。

移籍するなら不本意ながら尊敬する社長と決別する覚悟を…。

延期するなら不本意ながらしばらく収入の不満を我慢する覚悟を…。

重たい話だが、自ら打った駒故、いずれにせよ決着をつけねばならない。

そんな1週間が始まる。
いじめられてたり…グループについていけないのに仲間外れや暴力、陰口が怖いと思ってる人たちへ。

逃げなさい。

引きこもっても、どこか遠くの親戚の家でもいいから逃げなさい。

それを笑う奴、陰口をたたく奴がいても逃げなさい。

仲間にあわせて笑ったり、陰口たたく奴らも小さな世界…君たちにとっては大きな世界でも…ただみんななんとなく怖くて自分からは直接行動できないだけだから。

そして、日本って国だけみても世界は広いから。


逃げる勇気がない奴らが笑っても、逃げる勇気を実際にやった奴のほうが、ずっと勇気があることだって、意外にみんなわかるから。

逃げろ!

逃げろ!

とにかく走って逃げろ!。

なんとなく力を持った奴が、「正しい奴」ではない。

暴力や嫌がらせ…権力、言葉の脅しで、言うことを聞かせようとする奴らは、所詮、人間に今一歩足りなかった生き物に過ぎないから。

とにかく逃げろ!離れろ!。

バカに付き合う必要はない。


移籍の件、スムーズにいかなくなった。

次期事業計画があり、私も当然、戦力に入っていた上、社長自身が目にかけてきた私故に、今回の件は社長自身も感情的なものが噴き出してしまうとは理解している。(それは結局、現業組織の視点に過ぎないのだが)

金曜日夜の話し合いは、語気が強まったり、柔らかくなったり…説教されてるかと思えば、これは相談なんだと言われたり、私はただ話を聞くしかなかった。

私の考えはほとんど胸にしまったままにせざるを得なかった。

私が自身の考えや感情は出せない。

私に声をかけてくださったF氏は、私が今いる組織との関係も大切にしていきたいとの考えがあり、当初より慎重に進めてくださいとおっしゃっている。故に、私は引き止めてくれようとし、感情的なものまで出す現業社長に噴き出しそうな自身の感情は出せないと判断し、黙って話を聞くしかなかった。

現業社長は、最後に「○○さんに私の気持ちを伝えてくれないか」と当初の強気な言葉とは裏腹に言葉を締めくくった。

翌日、早速F氏に相談すると、F氏は「個人的な気持ちを言えば、すぐにでも来て欲しい。しかし、(現業社長の私に対する期待や思い)は客観的に聞くと軽々しくとらえてはいけないと思う。うちは半年後でも2年後でもウェルカムだし、ラブコールをだし続けます。とりあえず改めて1週間くらい、じっくり考えてみてはいかがでしょうか?その結果、やはり新年度からうちに、ということならもちろん、それでいいですよ」とおっしゃってくださった。

そして今、私は悩みぬいている。

現業の職場、社長のことが大嫌いで、感情をぶつけられるなら、どんなに楽だろう…。

しかし、これは大きな転換期でもあるし、この1週間…F氏がおっしゃってくださったようにじっくりと考え、結論を出したいと思う。

結果、移籍を固めるなら不本意ながら尊敬する社長と決別する覚悟をもって挑む。