マクドナルドが異物混入で火の車になっています。また、他の食品でも昆虫混入など食の安全性が問われています。


私も某牛丼チェーン店で食べた牛丼で…某メーカーの肉まんで…それぞれビニール片が入っていたことを経験しており、その都度、店やメーカーに言いました。


もちろんその時の気分は決して良くはないですが、最近のなんでもすぐにWebにアップして話を大きくしてしまう風潮はいかがなものかと思います。


まず店やメーカーに伝える…対応が悪かったりしたら消費者センターに連絡する…それでもらちがあかなかったら…という流れなら理解できなくもないけど、面白半分でアップしている方もいるのではないか…と思っています。


もちろんお金を払って購入している訳ですから、売る側は最大限、注意するのは当然です。


しかしながら、完全なことなど人間には不可能であり、ちょっとしたミスはあるはず。


それが、人命や健康に大きくかかわるようなことで、かつ売る側の態度や対応がずさんなら、かかるようにすぐにWebにアップして糾弾するのも仕方ないと思いますが、どうなんでしょう…。


いたずらに煽り立てるやり方は、流されやすい人間の本質を考えると、そもそも何を目的に問題提起したかさえ、見失わせてしまいます。


大事なことは、何を目的にしているか…であり、騒ぐことではないはず。


冷静に…。
今日は、3年生3学期の始業式の日。


ご案内の通り、我が家の息子は昨年6月以降、ほぼ完全な不登校になっており、今日も始業式には参加しませんでした。


休む旨を学校に連絡したという家内のメールを見ると、いったい学校の責任者は今まで何を聞き、何を見てきたのか、何を考えてきたのかわからなくなり、呆れてしまいました。


息子の場合、「学校という空間」そのものに対する拒絶反応から不登校になっていることは昨年来、学校には伝えてきた。


しかし、今朝また副校長とかいう方は、支援学級について改めて言ってきたという…。


再三、支援学級も含めて学校には行ける状態ではないことを伝えてきたのに。


つまり、何も見聞きしてないし、考えてはいないと感じました。


支援学級すら行けない事実について、何も考えてはいない。


つまり、息子を…いや、恐らく生徒1人1人のことなんか、何も考えてはいないんだと痛感した次第です。

義務教育というレールから外さないことは、彼らの職務上、大事なことはわかるし、理解はしますが、そもそも学校という空間に行けなくなってしまった児童に対し、ただ漫然と既存のレールに沿った考えを押し付けたって意味がない訳で、要するにそれ以上の考えはないって言ってるようにしか受け取れない。


つまり、義務教育のレールから外れた児童をどうフォローするか…なんて何も考えがない訳です。


再三、支援学級すら行ける精神状態ではないことを伝えてるのに、まるでオウムか!!と言いたくなるほど、何も考えてない訳です。


現在の担任の先生はとてもよくしてくださる…。しかし、その上席がこれでは、、、。何をか言わんや…。

2年生の頃のやり取りで、私は彼らに何ら期待を持てないことを知ったので、期待はしませんが、、逆に「学校としてはこれこれ提案もしてきたんですが…」的な、ただポーズのためだと感じてしまうから、それはそれでちょっと不快に感じてしまいます。


昨年末で厄年をすべて終えた。


基督教系の教えを信じてる関係で、厄払いをせずに三年間過ごしてきたが、心のどこかに引っ掛かっていたのか、気が晴れた気がする。


振り返れば家内が脳内出血で倒れた10年前以降、幼い息子を加え、色々なことがあった。


家内はその後、別の2つの病気をかかえ療養すること6年…おかげさまで回復著しく、一見したらもう病気であることが分からないほど回復しました。


一方、一昨年秋から息子が学校に行きたがらなくなり、昨年6月以降はほぼ完全な不登校になってしまった。学校へのストレスか、彼の頭頂部は白髪が目立つようになってしまいました。

もう家庭では彼が自発的に学校に行きたいとなるまで、行かせる雰囲気すら出さないでいます。


それでも彼は彼なりにローマ字を覚えたり、休みの日には私と一緒に通信教材やったりしています。


まあ勉強が嫌いというよりは、学校が嫌だということははっきりしています。


なんだかんだと色々ありますが、それでも家族3人は仲良く生きていて、それはそれで幸せです。


そして迎えた2015年は、私にとっても大きな転換期です。


驕らず謙虚に…


精進していきたいと思っています。