気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -28ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

僕は教室に向かっていた。時間は8時。少しはやい時間である。
僕はまた一人かなと思っていた。

しかし、教室に行くと水持さんがいた。
水持さんは真剣に勉強をしている様子だった。だから、あいさつはしなかった。向こうは僕のことを気づいていないみたいだ。

そして、僕は自分の席に座って、外の景色を見つめていた。
僕の席は一番はじの窓側のほうで、
一番前だ。
水持さんは、僕の2つ隣の席だ。

なぜ、こんな席順になっているかというと早速席替えをしたからである。
先週の金曜日に異例のはやさで担任がやると言ったから席が変わった。

10分後…

水持さんがようやく気づいたようで、
『銀君おはよう。今日のテストの勉強した?』
『え?』
『あれー?聞いてないの?先週の入学式の時の前に言ってたよ。』

僕はしまった!
と思った。
だから、水持さんが一生懸命勉強していたんだなと思った。

『忘れてたー。何教科だっけ?』

『3教科。国数英だよ。』
僕は少し落ち着くことができた。
あまり得意ではない数学があるが、
5教科よりマシだった。
水持さんが
『勉強道具持ってなかったら、何か貸すよ』
と気遣ってくれた。

僕は『お願いします。』
と即答した。水持さんは
『即答だね…。わかったよ。
何貸して欲しいい?』


僕は
『数学がいいかな。』
と言った。

すると、水持さんは、バックの中から数学の参考書を出して貸してくれた。

僕は一言礼をした後、会話が途切れた。

二人の会話が途切れた瞬間、クラスの人達がらたくさん来てあせった。

水持さんはそんなの気にしていなかった。

僕は勘違いしてないかなという心配をしていた。
でも、そんな心配無用だった。
みんなそんなことは気にせず、みんなそれぞれ勉強していた。珍しく慎太もいた。いつも、遅刻ギリギリなのにな…

水持さんももちろん友達としていた。
そして、僕は一人で勉強。
むなしいな…

そうこうしているうちに、チャイムが鳴って、担任が入ってきた。