気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -27ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

『はーい。テストやるから道具しまってねー。あっ、忘れてた。出席番号順に座って。決まりなんだ、ごめん。』

と担任が言った。
クラス全員が『えー。』
と言った。

『決まりだから。あと、大きな声出さないでね。他クラスは試験始まってるかもしれないから。』と担任が言ってみんなしぶしぶ動いた。

みんな動かして、席につき、そして答案、問題用紙が配られた。

テストが始まると、みな集中して望む。当たり前のことだけど。

集中して解いてるとあっという間にテストが終了して昼休み。

クラスはテストの話題でいっぱいだ。
みんな弁当をたべながら、難しかったという声やあそこのこの問題どうだっただろうなどの声が聞こえてくる。

ちなみに、僕はそれなりにできたんではないかな…と思った。

テストは一週間ほどで返ってくる。
次の2時間は、クラスで好きにしていい時間。
(多くは担任が仕切って何かやる)

昼休みも終わり、5時間目…
先生がなぜか緊張した面持ちで教室入った。


担任北川善斗は自分で
『僕は緊張しています。進行頑張ります!よろしくお願いします。。』と言った。
『はい、タイムテーブルはまず自己紹介、フルーツバスケット、伝言ゲーム写真撮影という順です。最初は自己紹介です。内容は名前出身中学校、趣味特技、高校で頑張りたいことを言ってください。
えっとまず円になって座ってください。』という指示に、

みんな円になって座った。

『時計周りにいきます。まず、上野君から、時計周りにいきます。』

上野が『先生まじかよー。最初は勘弁だって…』

先生は即答で『まじだ!はやくやれ』と若干恐い目つきで上野を見た。

仕方なく上野は、自己紹介を始めた。