気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -29ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

帰宅して夜に妹、兄の義明(室城大学3年生)と父と母家族全員で夕食を食べていた。家族そろって食べることは久しぶりだ。

父が僕に言った。
『銀ー。入る部活決めた?』
僕は返答した。

『うん。情報総合部。』

僕以外の家族4人の顔が何だその部活?という顔をしていた。
『いわゆる新聞部みたいなものだよ。』

妹が『新聞部の改名で、カッコいい名前つけた部活名じゃん!多分。』

と言った。

僕は
『違うよ。新聞制作の他に、学校ごとで違うみたいだけど、うちの学校では学祭のスタンプラリーをつくったり、
パソコン系の資格取ったりするらしいよ』

母が『資格取れるなら、推薦でも有利になるからいいね。』

兄が『あっ、思い出した。聞いたことある。いろんな意味で別格の部活らしいよ。具体的には知らないけど…ね。』

僕は『そうなんだ。』
と相づちをうった。
この後会話が続き、

父と母以外それぞれの部屋に戻った。
僕の自分の部屋の座イスに座った。

いろんなことを考えてるといつの間にか座椅子に座ったまま、寝てしまった。

次の日の眠気もなく、目覚めのよい朝だと思って、時計を見ると8時50分と表示されていて、一瞬遅刻だと思った
が、
しかし、よく考えると、今日は土曜日。
だから、休みなのだ。

何をすることもなく、リビングに行くと兄の義昭がいた。
兄が
『おはよう。』
と朝のあいさつをしてくれた。
僕も『おはよう。』

返した。

僕は土日をなんとなく過ごしていった。

そして、月曜日…