気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -21ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

次の人は鎌田貴。
1ーA。もともとこの部活に入りたかったらしい。
スポーツ刈りの頭をしていて野球少年ぽいという印象だ。
その次に紹介した人は1ーDのが吉野清美、ショートヘアで明るそうな印象だ。
その次に紹介したのが、1ーGの野中杏。黒髪のロングで清楚そうな印象だ。

次から2年生。堀本良2ーBだ。
次に川名あずさ2ーFで、
三ッ川陵太2年Gと自己紹介していき、

部長はやりたくないからやらないとのことだ。
最後は副部長の吉東輝という人だ。
『僕は副部長の吉東輝です。3ーDです。自分でいうのも恥ずかしいけど、自分は大人しいですが、この部活のことに関してはすごく熱い人なんです…
この部が全国に行って優勝したい、できると思うんです。こんなに設備が充実しているところは数少ないんです。だから、この学校のために知名度を上げてこの学校や部のことを知ってもらいましょう!よろしく。』
と言って、全員の自己紹介が終わった。

自分には何か共有できるものがあるかもしれないと思った。この部や学校のためにやりたいということを。

部長が『次に役割について。役割毎週発行している新聞部。学校の目玉のパンフレット部があって、1~7月までしか仕事ないから、あとは新聞のほうの手伝いかな。
詳しい説明は部に所属してから詳しく話しします。以上で会議を終わりますが、わからないことがあれば先輩がたに聞いてください。明日役割を決めて、本格的に始動していきます。大変になると思いますが、頑張っていきましょう。以上です』

と言ったので、帰らせてもらった。

僕が校門を過ぎた辺りで声が聞こえた。
僕の後ろのほうから…

『銀君待ってよ。』

後ろを振り返ると、水持さんだった。

『何回呼んでも気づいてくれないんだから…ハアハア。』

走ってきた様子だった。
僕はとても申し訳なかった…