気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -20ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

僕は『ごめんね。気づかなくて…どうしたの?そんな慌てて?』

水持さんは『えっ?聞いてないの?三日間銀君の家にお世話になるんだけど…両親いなくてさ、私一人で留守番できるって言ったのに…な…』

『心配なんだね。そうだ僕の家も親いないよ。いるのは義昭(兄)と姫乃(妹)
だけだよ』

『なんでだろうね。まあいいか。』と少し和やかなムードで僕の家に向かった。

今更遅いがだから、荷物が多いんだよね…
しかも、女子に話してた気がした。
僕のことを言ってたな、もちろん悪い意味で!

家に帰ると姫乃がいた。
姫乃が『おかえり~あっ、乃望ちゃんだ。久しぶりだね~すっごい美人になったね!』
とテンション高めに言った。

水持さんが『久しぶり。姫ちゃん。しばらく見ないうちにかわいくなっちゃってさ、持って帰りたいわ~』

と言った。

僕は『さあさあ、上がって。こんな所じゃあ失礼だから。』
と言い、リビングルームへ案内した。

姫乃も含めてリビングルームのソファに座った。
姫乃が『今日義昭帰ってこないからー。いつも通りコンパで、女ゲットして、女と寝るんだべー』
僕もいつも通りだなと思った。
水持さんも兄のことは知ってるので、

軽く笑っていた。

この後、三人で主に僕の暴露トークなどを楽しんだ。

いつの間にか辺りは暗くなっていて、
少し雲がかかっていて、星はそれほど見えない…

姫乃が『夜ご飯どうする?』と急に言った。

僕は『母さんや兄貴つくってくれとないの?』と姫乃に聞くと

『うん。だから作らなきゃ…』

俺は作れるが今日は作る気になれなかった。

少し微妙な雰囲気を断ち切ったのが水持さんだった。
『はい!私作ってもいいですかね』

と言った。
姫乃が『乃望ちゃんいいよ~。あっ、でも乃望ちゃんの手料理食べたいから作ってほしいな~いいでしょ?』

僕は『水持さんがいいなら』
と言うと、水持さんはうなずき、
カバンから、ピンクのエプロンをして、台所へ向かった。