気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -17ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

次の日…
昨日はあのあと風呂に入って、出たあと僕はすぐに寝てしまった。いまは朝の7時だ。

自分の部屋を出て階段を降りているといい匂いがしてきた。
台所を見ると、水持さんの姿が見えた。少し目の下にクマが出来ていた。


僕は『水持さん。おはよう。元気なそうに見えるけど…大丈夫⁇』と声をかけると

水持さんは
『大丈夫だよ。気にしないで。そういう時もあるよ。』

『ありがとう。優しいね。あっもう出来たから食べて。朝の食事って感じしかしないけど…』

『いいよ、むしろそのほうがいいし。』
『そっかあ~ところで姫乃ちゃんは⁇』
『寝てると思うよ。そろそろ起こさなきゃな。』
『私起こしてくるね。』
『あっ、ありがとう。』

水持さんは姫乃を起こしにいった。姫乃は朝が苦手で中々起きない。手ごわいんだこれが。

食事も終わり、身支度も終えると、8時10分。
水持さんは、まだ姫乃と格闘中だ。
おれでも大変なのに、始めての人には無理難題を押し付けちゃったなと思ったが、それは気にしなかった。

僕は
『水持さん。遅刻しちゃうからいいよ。』と言うと、
水持さんは『えっ、でも…』

僕は『気にしないで。寝かせとけ。行こう学校に。』

水持さんは
『うん。』と言って、
流れで二人で登校。

遅刻の時間ギリだったので、
周りの生徒はいなかったのでひとまず安心した。
登校中二人は一言も会話しないで、
歩いているだけだった。

水持さんと会話しないまま放課後。
僕は部屋へ向かった。部屋に入ると勝手に役割が決まっていた。

市川先輩(部長)が『銀君遅いから、決めちゃった。ごめんね~。』

黒板に書かれている文字を見たら、僕は新聞のほうだ。本当はパンフのほうやりたかったなと思ったが、決まったものはしゃーないと思った。
パンフの一年生は鎌田貴だ。二年は川名あずさ先輩、三年は部長だ。
それ以外はみんな新聞だ。

新聞部のメンバーだけで集まった。
副部長が編集長で、二年の堀本良先輩が副編集長だそうだ。

次の記事の内容について、
話し合われた。
内容は生徒会の行事についてと日常的なこと、一年生の担任、副担任の紹介…と続いていったが、僕含めて一年生3人は、ちんぷんかんぷんだった。

僕は、難しくてやっていけるんだろうかと不安でしかたなくなった。
僕は、しかも他の一年生と全く会話してないし、不安要素だらけだった。