完売画家の中島健太さんのツイートにて、
民生ちゃんのライブで東京に行く11月16日に、日展が観られそうなことが判明。
国立新美術館
六本木に行くと良いのか…。
飛行機から降りたらもう、直接向かったろーか。
荷物、割と重たくないし…。
初めての羽田空港からのひとり移動、心配だったけど、なんかしらんけど、気付いたらちゃんと到着できちゃってたよ?六本木。
やるじゃんワタシ。ありがとうグーグルマップ。
寒いかと思って、装備した防寒アイテムは暑くて脱ぎました。
ロッカーもあってありがたい。
時は、お昼だし、まずは、地下でお手頃のパスタをいただきました。
スマホで検索したら使える割引の画面を見付けてて、200円ほどお得な1200円で入場しましたな。
日本画に入ると、地元の知ってる人の絵がありました。
他にも知ってる人のがあるかもしれない…。
と、目録を求めると100円にて手に入りました。
部門ごとに入り口があるからって、
「ここの入り口、例えば洋画部門とかを、一回出たらもう、入れない、とか、あるんですか?」
って聞いちゃうビビりまくりの、東京の大きな美術館初心者の謎質問をしてしまい、
「今日のうちでしたら何度でも出入りできますよー😊。」
と、係の人に余計な対応をさせてしまう、
まあ、ビビり過ぎのおのぼりさんでした。
(旅から帰宅後に、目録にマーカーで色をつけたら、地元の知ってる人が3人くらい居てはりました。ちょっと前にやったワタシの絵の個展に来てくださってた方の名前もあって嬉しかったです。)
昔、個展を観て、何となく、画集を購入してた、人の名前を見付けてて、「ふーん。日展に出してはるんやな…」
と、思ってる人が、なんと、日展のどえりゃーエライサンだったことが目録を観て、判明した💦とか、あった。
あと、絵の先生がよくお話に出してこられる方のモノホン、観れたら、確かに凄かったです。
クッションが立体的に見えたので、出っ張ってるのかな?
と、横からわざわざ観てしまったけど、出っ張ってませんでした。
この方の絵が、1億円の値がついた記事が書いてある30年くらい前の、めちゃ景気が良かったころの雑誌を、ちょっと前、棚の整理中に見付けてたので、なるほど~。ヒョエー。と、思いました。
デカイ絵はよー描かん…。家が狭くなってまう……。
しかし、すごい迫力でした。どれもこれも。
中島健太さんの海の絵は、私が眺めてる、ほんのわすがな時間に、5人くらい、写真を撮ってはりました。人物の絵が観たかったので、同じ時に重なってしまった大阪での個展に行けなかったのが誠にザンネンでゴザリマシタ😞
だいたいみたら、すっかり疲れてしまったので、オレンジジュース飲みながら、ひとり、椅子にて、グッタリしてました。
もう、宿のある恵比寿に行ってしまおう…。
と…つづく………。
