ただいま、スケッチ会から帰ってきたところです。
本日は・・・前回から、先生に習ったりして、
ちょっと学習しまして。
木の、枝、幹など
毛筆筆でジカに色で行くと、
シュッと、真っ直ぐな線で描いちゃうところですが、
耐水性のペンで、下書き?してから描きました。
微妙な木の線の曲がりが
ペンを使ってゆっくり描くと
描けたんじゃないでしょうか。
以前スケッチ会で描いた作品の、木の枝が、気に入らない、と
うちのやかましいオカンが
しつこくしつこく言ってくるので。
(思えばオカンのこのやかましい絵に対する介入は、保育園児の頃からあって、ナンダ、この、幼児的な絵を許さないオカンは!?と、幼児ながらに若干切れてましたが、思えば、そういうことから、絵に対する興味と、現実を絵に落とし込む感覚をもらったのかもしれない、と、今になってふと、思いましたぞよ。)
まあ、おかげさまで、ちょっとはいい感じに描けたんじゃないでしょうか。
パステルも持っていってみたんですけど、今日は、パステルを使うところまで行きませんでしたなぁ。
野外スケッチ会、良いですね〜。
室内だと、写真だけだと、色を見てひたすらカタチを合わせるだけのところですけれど、
外に出たら、
風はあっちからこっちから吹いてくるし。
トノサマガエルのゲーコゲーコのどでかい声。
ちょうちょは来るし
鳥は群れになって飛んでるし。
鳥の群れなんかは
多分写真だったら
お目見えできなかったろうなぁ😊
野外で描くのは気持ちが良いなぁ。
と、しみじみ思いました。
(虫除けスプレーをしていくのを忘れてたから、次は忘れないようにしよう・・・。ちょっとカユかった。)
休憩時間は先生がコーヒーとお菓子出してくださって、それをいただきながら、絵について喋ってました。
先生によって、指導の仕方が、色々あって、なんなら真逆なことを言われたりすることがわかったりしたので、面白かったです。
自分自身が自分の絵のファンであれたら、とりあえずは、それがその絵の正解なんじゃないかと思うことにしました。




