今度、京都に遊びに行く予定でしてん。
去年、東京ひとり旅行で購入させてもろた、
「詳細地図で歩きたい町」の
ガイドブック、ごっつ、気に入ってましてなー、
なんですか、本の構成が、
私の性(しょう)に合っとるって言いますのん?
よくある普通のガイドブックは、情報がごちゃごちゃ、
見どころの写真が大きくばんばん、食べ物の写真も大きくばんばん、
で、本を作ったヒトの趣味を押し付けてくる、そして、それ以外は教えてくれない、
なんですの?それを見落としたら、もう、他に見るもんありまへんで?
って脅迫されてるような気持ちになるんですけどね、
この、
「詳細地図で歩きたい町」(JTBのMOOK・・・JTBパブリッシング?)
の構成は、詳細地図が先にあって、
次のページに、もういっかい小さい地図と、見どころの場所はココ、こういう場所。
っていう説明の順番でして、
最初の詳細地図にて、この近くにこういった、コンビニとかチェーン店とか、ありまっせ。とか、
教えてくれてるんで、
東京一人旅の時も助かったッス・・・。ありがとやんした・・・。
書店で見たら、この、「詳細地図で歩きたい町」・・・シリーズ?
京都のんもありましたんで、購入させてもろたんですわ。
京都は、何度か既に行かしてもろとるんですけどねー。
小学校の時にも、修学旅行で行ってると思うんだけど、
宇治の平等院ですなー、10円玉の絵になっとるところ。
あれ、見てみたいですわー。
小学生の時って、集団で連れ回されてて、
同級生と列に並ばされて、集団で立ったりしゃがんだりさせられてる光景ばっかり思い出せても、
行った先の土地の様子なんてほとんど思い出に残っとりませんでっしゃろ?
なんや、小学生の時、ごっついよーけ仏像が並んでる廊下を歩いた記憶がありますけれど、
どのタイミングで見た、どこの神社だか寺だか、
よー思い出せない始末でしてん。
宇治は、京都の中心街からはちょっと外れてて、
ガイドブックの大体最後の方にあるんですよねー。
このガイドブックもまあ、そんな感じなんですけどね。
毎回京都に行くチャンスがあっても、なんか、中心じゃないから、
遠慮しとったんですけどね。
次回、どこ、行こうか、って考えてた時に、
「宇治行きたいな・・・」
って言ったら、連れのおばちゃんが、
「ええやん、宇治、良いで〜!!行こ行こ!!」
って、言ってかーさったもんで。
「やったーっ!」って感じですわ。
ほいで、宇治のあたり、見てたらですね、
興聖寺(こうしょうじ)の説明のところに、
参道のそばの小川のせせらぎが琴の音の様に聞こえる・・・琴坂と呼ばれている・・。
ってあって、
おおー、なんや、
小川のせせらぎが琴の様に聞こえるって!!
なにその、魅力的な呼び込み方!
恐れ入ります!!
って感動して、
琴の音って、
私が今、頭で思い描いている音で合ってるのかな?
ちょっと、明日、琴の音の動画でも検索してみようかな・・・。
とか、思いながら、
過ごした、
昨日の今日、
ユーチューブのショートを流れるままに見てたら、
リクエストに即興で応えて、琴を奏でる若者の動画が出てきたんでびっくりした・・・
っていう話をしたかった
だけのブログなんだけど、
それを言いたいがために
ごっつ
書いてしまいました。