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丸山真男『日本の思想』を読んだ・1
丸山真男『日本の思想』を読んだ・2
練習をしない男
戦前の歴史に自信はあるのか
「歴史教育」と映画のモラル:『黒い太陽七三一』
彼にとり「常識」とは何だったのか:清水幾太郎『常識の名に於いて』
「この教訓を無視して、事実を精神異常者の犯行として片付けてしまったら、十二名の死は全く無駄…」
これは「ホラー」の棚に並ぶはずだ:大藪春彦『輪殺の掟』
「取材学」は「末期の眼」をよく御しうるか
これは非道い映画ですね:『サンゲリア2』
そのうちテレビで放映される映画は絶対に買わないし借りないだろう
あまりに豊穣であまりに貧困な「昭和」:保阪正康『昭和史忘れ得ぬ証言者たち』
さよならだけが人生だ
お下劣な読書家
アンドレアス・シュナース=石井輝男
『チョコレート戦争』『ヘーゲルとマルクス』『ぼくは王さま』『『帝国主義と日本』…
メイスンものの最高傑作:E.S.ガードナー『落着かぬ赤毛』
小林信彦御用達のナンセンス・ハードボイルド:カーター・ブラウン『白いビキニ』
公正を装っ た偏向の書:富永 健一『戦後日本の社会学』(東京大学出版会)
なぜ日本人はあのような国家に参加したのか:天野恵一『危機のイデオローグ』