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マザリーズのブログ

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親子留学をされる人が最近はたくさんいらっしゃるとか。。。


わたしと息子(当時幼稚園の年長さん)も12年前親子でアメリカマサチューセッツ州に11カ月間滞在しました。

住んでいた場所は、大学時代わたしが留学していたエリアです。


わたしも夫も留学経験者。

「英語の発音で苦労したよね。」汗というのがお互いの共通点です。

「子どもができたら小学校に上がる前に1年ぐらいアメリカの幼稚園に入れたいよね。発音だけは、ちさい時のほうが自然とみにつくし。」といっていました。


それが現実となり、2001年5月から2002年3月末までアメリカで過ごすこととなりました。


といっても、ちいさな子どもと2人で海外に住むとなると大変です。

わたしの学生時代の友人たちが、幼稚園のリサーチ、アパート探しなどありとあらゆるサポートをしてくれました。彼女たちのサポートなしでは実現しなかったとおもいます。


アメリカに行く前年の2000年のゴールデンウィークに家族三人でアメリカを訪れ、わたしの友人たちにわたし達が翌年どうしたいかということを伝えました。

みんなが、わたし達の考えに賛成してくれ、協力してくれることとなりました。音譜


留学斡旋会社などが提供している親子留学は、ホームステイが多いようですが、どうもわたしはホームステイだと気を使ってしまってつかれてしまうのでアパート暮らしをえらびました。


さて、渡米前の息子の英語力ですがほぼゼロに等しかったと思います。

当時、わたしは児童英語の先生をしていましたが、自分の息子には全く英語を教えていませんでした。親子で教えるとなると、どーもけんかになってしまうので。。。

今では、0歳からの英語教室もありますが、当時は早くても年中さんくらいからが主流でした。

渡米前の1年間某大手英会話スクールに入れましたがほとんど成果はありませんでした。


当時彼が言えたのは、自分の名前、歳、色、動物の名前、食べ物の名前、体のパーツぐらいです。



わたしも夫も映画が好きで留学時代大量のビデをを購入していました。なので家では、ディズニー映画を英語でみていました。もちろん。アメリカで買ったものなので、日本語の吹き替えも字幕もなく、息子も英語で見るしかしょうがなかったのです。
同じ映画を何回も見ていると、所々セリフもおぼえてしまうようでした。


という感じで、息子の英語に関してはしっかりと準備はしませんでした。

あんまり「英語!英語!」と押し付けていく前から英語を嫌いにならるとどうしようもないですから。


後は心の準備。子どもですから、「早くアメリカ行きたい!」とは言っているものの突然嫌だといいだしかねないので、出発まで「ほんまにアメリカ行きたい?」と何度も何度も聞き返しました。