こんにちは、

心理カウンセラーの土井です。

 

日に日に春の気配を感じられるようになりました。

 

私のブログを読んでいただいて

ありがとうございます。

 

「健康」はすべての人の願いで、

誰しも元気でいたいと思うものですが、

 

実際には

「健康」を維持することは

簡単ではありません。

 

前回、私は40代になって腰が痛くなった

というお話をしました。

 

デスクに座ってする仕事が増えて

身体を動かすことが減ってしまったので、

 

脊椎菅狭窄症や椎間板ヘルニアといった

病気を発症してしまいました。

 

いくつも整形外科を受診しましたがなかなか改善せず

いろんな本を読みました。

 

その結果自分で治すことができるかもしれないと思って

それに挑戦することにしました。

 

日頃の姿勢を正すことを心掛け

長時間机に向かって座ることをできるだけ避け、

さまざまストレッチを組み合わせて毎日実践することにしました。

 

自己流のメニューを作って続けたところ

約半年で腰の痛みがなくなりました。

 

その後も順調に回復しましたので

私の実践した取り組みについて紹介したいと思います。

 

 

 

 

実践したストレッチ

 

1 竹谷内式「ひざ抱え・腰まるめ体操」 

 

整形外科医の竹谷内康修先生の

『自分で治す脊椎菅狭窄症』(洋泉社)

という本があります。

 

その本によると

狭まった脊椎菅が神経を圧迫しているので

神経への圧迫を取り除くような姿勢を続けることで

病気が改善されるというのです。

 

仰向けに寝て、腰をまるめ、両足を手で抱え

頭を少し上げるようにします。

この姿勢を30秒キープすること。

これを一日23回繰り返します。

 

これが竹谷内式「ひざ抱え・腰丸め体操」です。

 

2 西式「金魚運動」

 

西大助監修の『西式健康体操』(高橋書店)

という本があります。

 

その本の中に「金魚運動」というのがあり、

これを実践すると、

 

背骨の左右の副脱臼を調整し,歳と共に起こりがちな

背骨の萎縮を抑える効果があると言われています。

また胃腸の働きも活発になると言われています。

 

やり方は

仰向けに寝て両手を組んで首の下に置きます。

金魚が泳ぐように腰と肩を素早く左右に動かします。

この運動を朝夕2回、12分行います。

 

3 真向法(まっこうほう)

 

これは骨盤や背骨の歪みを調整して血行を改善したり

腰痛を予防したり、全身の柔軟性を高める効果がある

と言われおり、四つのパターンがあります

 

第一運動(合せき)

両足の裏側を合わせ、胸を張って状態を前に倒す

第二運動(長座)

両足をまっすぐ伸ばして座り、状態を前に倒す

第三運動(開脚)

両足を左右に開いて座り、上体を前に倒す

第四運動(割り座)

正座の形から膝を広げ、上体を後ろに倒す(寝る)

 

これを開発した長井津(ながい わたる)は42才で

脳溢血で倒れましたが、仏道修行の過程でこの体操を考案して

健康を取り戻したと言われています。

 

4 スクワット

 

これは説明するまでもないと思うので割愛します。

 

5 竹踏み

 

これも分かりやすいので説明は割愛しますが、

竹はイボイボが付いたものがおすすめです。

 

 

 

6 テニスボールによる背筋伸ばし

 

整形外科で作業療法をしてもらった時に

テニスボールを使って患部を刺激するのがとても気持ちよく

効果的だったので、私なりに応用して考案しました。

 

やり方は

仰向けに寝てテニスボールを背骨の下に置きます。

身体全体を30回左右に揺すります。

腰から初めて10センチぐらいの感覚でテニスボールを上に移動し

後ろ首のところまで行います。

 

これを毎日やっていると背筋が伸びて

背骨の湾曲を防止する効果があります。

 

 

自律訓練法

ところで、「自律訓練法」というのを

ご存じですか?

 

これはドイツ人の精神科医であったシュルツが開発した治療法で、

自律神経のアンバランスを改善して

心身全般の調子をよくする効果があります。

 

やり方は

・仰向けに寝て呼吸を整えて次のように

 心の中で2,3回唱えその部分に意識を集中します

(自己暗示)

 

・「気持ちが落ち着いている」

・右腕が重たい→左腕が重たい→両腕が重たい

・右足が重たい→左足が重たい→両足が重たい

・「気持ちが落ち着いている」

・右腕が温かい→左腕が温かい→両腕が温かい

・右足が温かい→左足が温かい→両足が温かい

・「気持ちが落ち着いている」

・お腹が温かい

・額が涼しい

 

・最後に、両手をぐっとの握りしめて

 身体を左右に揺すり体を覚醒させます。

 (自己暗示からの解放)

 

以上のことを一回5分程度行います。

 

詳しい説明はネットで調べると出てきます。

 

私はこの自律訓練法をストレッチを行う前に実施しています。

 

これは交感神経と副交感神経のアンバランスによる

体の不調を改善してくれる素晴らしい治療法です。

 

何かの悩みやストレスで気持ちが落ち着かない時でも

これを実践するとととても爽快な気分になります。

 

実践したことのない方はぜひ試してみて下さい。

 

 

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