先週の木曜日、外付けHDDに保存しているファイルをまだ開いている中、PCから外付けHDDを抜いてしまい、4月~6/18までの日記などを失ってしまった。
(通常、外付けHDDから開いているファイルは保存、終了後にHDDを外すところだが、外しても保存前のデータは残っているものと誤解していました。要注意です!)
ポイントとなる日のいくつかはアメブロに書いておいて助かったのだが、こまめにつけていたそうちゃんの状態の記録がなくなったのは残念である。
また、その2か月半は、ジェットコースターのように良い出来事、悪い出来事と次々に起きた激動の時期でもあったので、悪い出来事のショックも大きかったのだろうか、以降数日間は疲れがどっと出てしまった。
寝かしつけで早く寝てしまう日もあれば、Youtube動画をだらだら見続けてやめられなくなってしまったり、暑い日が多くなってきたこともあるが、駅から病院への道の足取りを重く感じたり。
私は基本思考がポジティブで、精神世界の学びも進めてきたから、長男のことがあっても極端な不調には落ちずにここまで来たが、もしかしたらこれはメンタル疾患の入口なのかもしれない。
先週金曜日にそんなことを考えながら両親で病院に面会に行くと、そうちゃんは心拍数が110台に上昇し、手足末梢が冷たくなってきていた。
それでも、その日は一度椅子に座ると立ち上がるのもたいぎいため、歯磨きや吸引は妻に任せて、ひたすらヒーリングをすることしかできなかった。
そうちゃんの状態悪化が私のメンタル不調と全く無関係に思えなかったので、土曜日は面会を自重したが、翌日には39℃に発熱し、心拍数も130台まで上昇、CRPは22に再上昇。今回は血圧も60台まで下がってしまった。
妻からの報告を聞き、このままではまずいかもしれないと思って、心を整えて土曜の夜にスピリチュアル・ヒーリングをしっかりと行った。
日曜日に面会に行くと、午後には解熱して血圧も戻り、夕方には手足末梢も温かくなって心拍数も80台まで落ち着いて回復基調に戻った。
そうちゃんは発熱の度に血液培養や尿培養を行っているが、結局、有意な菌は検出されずに済んでいる。しかし、そのために発熱や炎症値上昇の原因も明確にはわからない。
前回はお風呂の後だったが今回は何が発端であったのか不明であり、主治医からは、脳内で炎症を起こしている菌が強くなったり弱くなったりしているのではないかとの話であった。
今回はメンタル不調がタイミング的に重なったのでそれが関係したように思ったが、そうちゃんが安定した状態を保てなくなってきているだけで偶然かもしれない。
しかし、何となく影響したような気がする。
あきらめなくても寿命には逆らえないのだろうけれど、「あきらめたらそこで試合終了」というのは本当のように思う。
こういうことがあるのだから、現実にとことん絶望したり悲観したりせずに、あきらめないで子供や自分を励まし続けることの難しさや偉大さを感じずにはいられない。
一方で、メンタルを維持することを強く意識するのも、現時点ではそれが重く感じるため、ゆるめに考えようとも思う。
そうちゃんへの愛は変わらないし、自分への愛も変わらない。
と思いつつ、心の持ちようやモチベーションを良い形でキープする難しさを感じた数日である。
執着なのかもしれないから、諦めないと思うことが絶対に良いことなのかはもはやわからないから、そうちゃんにとってベストな図らいがなされることを祈ろう。