つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


━━━━━━━━━━━━━━━


―いやほんとにね、このあとすぐおかけしたいんですけど、解禁直前という…

北  そうですね。

―もうね、網の前でピチピチ跳ねてるんですけどねw

 まだこの網をばっと出すことはできないっていうw

 もちろんゆずさんのレギュラーのラジオ番組の方でも今後ちょっとずつ…

岩  あぁ、そうですね。

―もう宣伝してってくださいよ。

ゆ  あはははw

北  まじっすか。

―他系列でも関係ないですよ!

北  前回お会いしたときにね、「ゆずさん深夜放送やってくださいよ」みたいなことを…

―ちょうど言ってたんですよ-。

北  そのときまだほんと決まってなかったんですよ。

―「やる予定ないんですか」って言ったら「いやぁ、ちょっとやりたいですけどねー」って
 言ってた数ヶ月後にね!

 ゴールド的な匂いがね!

ゆ  ハハハハw

岩  レギュラー始まります!みたいな。

―あれ?こないだ言ってなかったじゃん!って思って。

 いつもゆずさんぺろっとわりとこう、落としてくれるのにw

岩  そうですね。包み隠さずね。

―あれ?隠されてたかなって思って。

岩  いやいやいやいや。

北  あのあとですよ。

―世の流れがゆずのラジオをね。

今ちょっとずつ社会に出始めてる、その頃10代だった子達をさ…

岩  そうですね。

―また時間を合わせて聴いてるわけですよ。

北  約…始めて一年くらい経つんですけど、すっかりAMですねー。

―ハハハハw
 AM担当されてるときはAM的な部分とか。

岩  使い分けてはいないんですけど、やっぱこう曲の色みたいなのあるじゃないですか。

   伝統もあるし。

   それを汚しちゃいけないと思っているんですけどね。

   すっかりAMのゆずに戻ってしまいましてw

―何曜日の何時くらいにチューニング合わせれば聴けるものでしたっけねー。

北  そんなことここで…!
   まじっすか!

―いいですよもう。

岩  大丈夫ですか?

―勝手に僕、同じラジオの…

北  まじですか!
   ま、でも火曜日です!

岩  アハハハw

北  火曜10時からやってます!

―10時からですね!
ちょっとずらす感じで…

ゆ  ハハハハw

―聴けると思います。

北  何て言っていいかわからないですねーw

―そんな感じでこれからも…僕もゆずのみなさんと繋がっていくし、
 リスナーのみなさんももっともっと遊びのパーツを埋めていくという…

北  そうですね。

―2/16 リリース、ニューアルバム『2-NI-』でございます。

 それではアルバムの曲からですね、一曲だけちょっと。

 曲紹介という形でお別れしてよろしいでしょうか。

北  はい。わかりました。
   聴いてください。
   ゆずで

岩  Hey和

―本日のゲストはゆずのお二人でした!
 ありがとうございました!

ゆ  ありがとうございました!


『Hey和』の後のCM明けにもちょっとアップ



―ということで、ゆずのお二人でしたー。

盛り上がりましたけどいかかだったでしょうか。


(メール二通挟んで)


 おかけできるできる最大の楽曲ということで、『Hey和』のアルバムバージョンで
 お送りいたしました。

 解禁があと二日後なんですよねー。


━━━━━━━━━━━━━━━


やっと終わりあせる

長い。

長すぎるショック!



ちょっとね、今回のラジオレポ、頑張ろうかと。

携帯からだからちょっと大変だけどガーン

北海道のプロモーションでのラジオ出演、番組がローカルすぎて聴けない人が多いと思うからさ汗


途中で挫折するかもだけど、できるだけやってみますヒヨコ
つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


━━━━━━━━━━━━━━━


―待望の…本当にね、言いたいこともたくさんあるんですけど、楽曲がまだ…。

 直前なんですよ!

 もうちょっとでお聴きいただけるんですけれど…

北  そうなんですよね~

―まずは『Hey和』だとか、そしてその前の楽曲。

 もうひょっとしたらゆずってずーっと繋がってるアルバム…連作ではないですけど、
 そういう風に勝手に深読みして聴いてるともっともっとおもしろいかもしれないっていう。

 謎解きに近い感じも…

ゆ  ハハハハw

―最近では受けてしまうっていうね。

岩  どんどん深読みしていただいて。

―ということでですね、チケット一般発売2/20日曜日。

 いよいよヒントとなる、そして答えとなるアリーナツアーがスタートいたします。

 3/26日からスタートいたしますけれど、北海道は6/4土曜日。

 北海道真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われます。

 一番いい時期ですからね。

岩  そうですねー。
   ちょっとね、お待たせしちゃいますけれど。
   あのー、6月いい時期だとみなさんが口々と。

北  6月の北海道はいいよ~って。

―7月だとちょっと暑かったりするんですよね、北海道でも。

 ちょうどよさこいの時期になってきますから。

ゆ  あ~!

―北海道民が一番祭を受け入れる…

北  あ~、いいですね~!

―ウェルカムな時期…

岩  いい時期ですねー。

北  いいですね、それは。

―それまではもう冬から春にかけて、ゆずのアルバム『2-NI-』。

 僕言ったこととまだ言いたいことはたくさんあるんですけど、いっぱいいっぱいおもしろいですから!

岩  ハハハハw
   そうですね。

―そしてアルバムバージョンと聴き比べだとか。

 もう本当になんですかね。

 スルメのような感じで…

北  嬉しいですね。

―いや本当に楽しみにして…。

 ちょっと楽しんでちょっと考えたらおもしろいかなと。

岩  そうっすね。

北  なんかこう作って出来上がった段階では完成品なんですけど、完成品じゃ実はなくて
   それがリスナーの…聴いてくれてる人に届いて、そこでいいことでもいいし
   考えることでもいいし、そこでなんか初めて完成するっていうか。

   届いてなんか思ってくれて僕らの作品は完成するんじゃないかなと思っているので、
   早く届けたいですね。



━━━━━━━━━━━━━━━


つづく
つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


━━━━━━━━━━━━━━━


―ぃゃ、すごいですね。

 さらに『マイライフ』でちょっと歌詞の中でそれもリンクしてるのかななんてね。

北  そうですね。
   なんか大きな設計図を元に。

   わりとこう、今までよりもさらに本当に設計図を描いて、そこにピンポイントで
   曲を作っていくようなやり方をしたんですよ。

   大きなゴールは目指しつつ、色々紆余曲折あってたどり着くゴールだったんですけど。

   今回はもうここにはこの曲!くらいのピンポイントで絞り込んで作っていったんで…。

―なんかはめていく感じなんですかね。

岩  まさに。

北  まさにそうですね。

―先にシングルとして出ていた『慈愛への旅路』とか『from』の置き方というか、
 そういう部分も「これはたぶんそういう風に考えられてはめてったのかなー」
 と思うんですけどね~。

岩  その通りですね。

北  もちろんシングルは出してるんですけれど、最初からアルバムを目指してどの曲も作ってますね。

―昨年のライブとかの活動が基盤となって新しい楽曲ができてるってことですよね。

北  はい。
   特に夏にやらさせてもらったFUTATABIっていう弾き語りツアーがあったんですけど、
   それは11年ぶりに二人でホールを回ったんですけど…。

   その『HAMO』って曲を最初に岩沢くんに聴いてもらって、
   やりたい『2-NI-』はこういうものなんだみたいなことをやったように、

   『2-NI-』というのを二人で話し合うことも大事だけど、体感する必要があるなと思っていて、
   どうやったら一番体感出来るんだろうっていう…。

   それはもう二人でやることがなによりも、二人で演奏してライブをやることが
   なによりも体感できるし、自分達の『2-NI-』を感じられるんじゃないかなと思ってやって。

   そこからまたレコーディングに戻ってからの作業っていうのは、すごく変わりましたね。

―ちょっとした長い言葉でのミーティングより、二人でのアコースティックなライブでの部分で
 培われたってことなんですかねー。

北  言葉よりももっと音楽で結び付く方が僕らにとっては向いてるのかなって。

―ファンのみなさんもね、もちろんライブって自分達が聴いてた既存の楽曲、人気の曲とか
 思い入れのある曲もいいんですけど、ライブの息遣いとかアレンジだとかが
 次のヒントになってるっていうことなんですよね。

北  だから僕らが投げ掛けたものもそうだし、そこで聴いてくれるみんなが
   どういう風にそれを聴いていてくれたかとか、そういうことも作りながらよぎるというか
   イメージがわくんですよね。

   いい意味の相乗効果というか、それがまた曲に活きてきて、またそれをライブでやってっていう。

   それを繰り返していきたいですね。



━━━━━━━━━━━━━━━


つづく