つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


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―すごいなんか聴いてると、どこか映像的な部分もぐぉーっと出てくるし。
 
すごいイマジネーションがぐぐっと入れられて、どうすんの!?っていう。

 ここからどうやって聴けばいいんだろうっていうね。

北  すごい近いところから宇宙の果てまで飛んできて、また帰ってくる-みたいなねw

岩  5曲分くらいのアレンジというか、…が詰め込まれているんで。

―かなり費やした時間は長い…。

岩  結構そうですね。
   時間かけて作ってましたね。

―映像的には本当自分達の手の平を見ているところから、地球からガッと世界を見ているような、
 え、何、Googleマップみたいな。

 Googleアースみたいなw
 そんな感覚ですね。

 僕が最近思ってるゆずさんに対してのドキドキ感とハラハラ感がね、同時にきて。

 そこからの楽曲の流れがね、よくすごい悩まれたのかなと思うんですけれども。

 楽曲のね、全部で15曲タイトルありますけれど、その中でも10曲目のInterludeから
 『大九のベンさん』…

北  ふへへへw

―これ聴いてもらわなきゃね-。

ゆ  ハハハハw

―言いたいんですけど、おもしろーいことやるんだなって。

ゆ  あはははw

―ちょっとあのお手にとってからじっくり歌詞を見ながら聴いてほしいんですけど、
 11曲目『第九のベンさん』だったり、なんか聴いたことあるような…
 なんかちょっと新しいような…

ゆ  ふふふふw

―こんな世界観?っていう。

 だとか、12曲目の『マイライフ』に繋がる、なんとなく第九って
 聞くとあの年末くらいによく聴くあの曲…。

 まぁまぁそこら辺を考えて作られた…間違いないですよね。

北  そうですね。
   パンクとクラシックのぶつかり合いみたいなw


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つづく
つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


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―もちろんゆずさんというのは二人組だっていうところの『2-NI-』
 でもあるかもしれないですけど、ゆずと何かとか…

岩  それも含めてですよね。

―色んな『2-NI』があるっていうことなんですよね。

 なんかほんとにね最近、楽しい、先程言ったドキドキして、
 すごく盛り上がる楽しいゆずと、ゆずがわかってくれてる、みたいな楽曲。

 あー、ゆずもこういう気持ちだったんだっていう、わかってくれるゆずと、
もう一個、考えるゆずっていうのが最近すごく僕の中で生まれてきてるんですよね。

 ゆずが言ってるから聴いてみようかな、考えてみようかなっていうところで、
 きっとその昨年、北川さんの海外での体験とか、岩沢さんのそれを受けての
0アプローチの部分とかっていうのがちょっとずつ変化してきてるような気もね…。

 でもなんか忘れちゃいないぜ、盛り上がろうぜ、っていう楽曲があって。

 すごいバランスのアルバムですよね。

北  嬉しいですね。

―『HAMO』っていう楽曲が実質上の最初のお二人の声が聴けるんですけれども。

 テンション上がりまくりで、これライブの一曲目きたらこれ大変なことだなっていうね。

ゆ  ハハハハw

北  そうですね。

   その『2-NI-』という概念というかテーマが浮かんだんですけれど、
   それを二人でどういう風に共有しようかなっていうのって、なかなか難しかったんですよ。

   『2-NI-』って色々あるから。

   だけどやっぱり僕らは音楽だなと思って、レコーディングの作業として一番最初、
   4月くらいかな。

   その時にもう『HAMO』っていう曲のワンコーラスというか、断片ですよね。

   それを作って、『2-NI-』というのは俺が示したいというか、
   感じてる『2-NI-』っていうのはこういうことなんだよね、みたいな。

―なんとなくタイトルチューンではないですけど、これがだいたいの
『2-NI-』という世界観の中で。

北  そうですね。

   それをなんかこう遠くにあることじゃなくて、自分達の一番大事にしている『HAMO』…。

   『HAMO』っていうもので、色んなところに飛んでいくというか。

   色んなものを表現したかったんですよね。



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つづく
つづき


―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治


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―まぁ、もちろん2011年、駆け抜けて、今2011年の1月。
 ベストテン北海道に遊びに来てくれましたけれど。
 今また新曲の『Hey和』がランクインしてるんですけれども。
 そろそろこう、アルバムっていう。

岩  あ、そうですね。

―どんなんだ、どんなんだ。

北  …的なw

―的なw
 いやー、ほんととんでもないアルバム出来ちゃいましたね。
 と、僕は思ってます。

岩  あーー。ありがとうございます。

北  ありがとうございます。

―『Hey和』がもちろん、リードという形なんですかね?

ゆ  そうですね!

―2/16にいよいよ待望のニューアルバム。
 タイトルが…

ゆ(パーソナリティと一緒に)  『2-NI-』

―ここにきて『2-NI-』という。
 あのー、ファンの方はね、「あれ?『1』ってアルバムあったなー」
 って思ったりして…

岩  それよく言われますね。

北  よく言われますね。
   なんか繋がりがあるんですか?みたいな。

岩  全くないです。

北  特にないです。

―特にないw
 ぃつもね、ここ数年のゆずさんのやり方的には何かちょっと繋がりがあるんじゃないかと。
 ワンダフルワード辺りからだとちょっと流れの中で、FURUSATOもあって。
 『Hey和』もまたちょっとライン的にもっと大きな感覚で、今度内側に持ってくるっていう
 部分だったんですけど。
 この『2-NI-』はどういう意味合いでつけられたんでしょうか。



~~他のとこでも話した内容とほとんど同じだったので、省略します~~



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つづく