臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-青山交差点 表参道の駅から地上に出ると既に陽は落ちていて冷たい空気に全身が包まれました。


「葛根湯」でやっと立ち直った身体は凍てつくようなその冷たさに敏感に反応しました。


宮増坂は渋谷駅に向かう人たちであふれていましたが、多くの人たちはダッフルやダウンのコートを首上まで袷せ、手はミトンに包まれていました。


今夜はまた熱が出そうです。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-七草粥 今日はこれしか食べられません。


タイミングとしてはだいぶ遅めの七草粥です。



あと訳の分からない、やたらカラフルな錠剤が3~4錠。




臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-さいたま屋新宿店 並盛、中盛、大盛、どれでも500円。

つけめん、らーめん、油そば、どれでも500円。

われらが味方「さいたま屋」を再発見しました。


高田馬場でこのお店 のポリシー=何でも500円均一のおおらかさに感激したものですが、しばらくしてclosedとなってしまいました。

もう埼玉・浦和に行かなければ再開出来ないかな、と思っていましたが、今日新宿三丁目で再会出来ました。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-ちりめん亭 〝新コンタタック持続性〟のオレンジ色の錠剤を3錠飲んだら酷い吐き気が始まって悪寒がひどくなり唾がやたら出くせに口の中が無性に乾く。

生身な繊細な身体を化学薬品で勝手放題されてしまったみたいです。

毎日の夕方楽しみだった排便。まるで無臭でキレのよかったウンチも今日に限ってはどす黒くまた固形部分と液体部分が分離して塊がにょっきり出たり水が流れるようだったり…。

身体のバランスをダメにしてしまったようなので今夜方は「葛根湯」療養に切り替えました。

「葛根湯」の優しい薬効が徐々にでも体調を回復させてくれるでしょう。

食欲がなく今夜はとても和風な〝支那そば〟鰹出しでとてもさっぱりした味わい。縮れた麺をすすりながら「明日は体調戻さないと…。」


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-五目ソバ再出 頭痛と悪寒をおして早稲田まで足を運びました。

お昼は超具沢山の五目ソバ。流れ出る鼻水を拭き拭き食します。

このお店、このMENU、もう何十年とお世話になっています。

お客さんのほとんどは近くの早稲田の学生諸君たち。

店内に貼り出された文化祭や音楽祭のポスターを拝見し続けていると時代の流れを感じてしまうのです。