乳がん★ 後悔: 目を背け続けた判定までの日々 | アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

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ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。



それから、診断結果が出るまで3週間。

私は「まだ決まったわけじゃないし、できることはない」と、現実から目を背けて生活していたのかな。

いや非浸潤性乳管癌については、調べた。
正直そんなに難しいこともなければ、治療もシンプル。

それに、悪い結果が出る覚悟はできていた気がする。
●悪い結果がでたら、全摘する。
●切り残すリスクはとらない。
●胸はそれなりの大きさがあるから、左右のアンバランスがあるのは歳を重ねると歪みになりそう&ずっと専用ブラでパッドを入れて、それを洗濯して買い替えて。。。を考えると再建したい。
●何度も全身麻酔をしたくないし、何度も会社を休みたくないから、同時再建したい。

最初から、そう思っていたし、今もそう思っている。

でも、病院探しは全然していなかった。
漠然と手術数の多い癌研有明病院に行こう、と思っていただけだった。

そして、ダイエットに勤しみ、出張にも出かけた。こんな生活↓↓↓









結果として、まだ手術してくれる病院が決まらずにいる。

もっと早く病院探しを始めていたら。
もっと貪欲に情報収集していたら。

非浸潤性ながんが、いつ浸潤するのか、こわくてたまらない。

こんなに乳がんの手術が混み合っているなんて、知らなかった。