新たな敵の正体 | アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

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ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。


なんとなく、お花畑の写真を、置いてみる。

文字にすることを躊躇してきたけれど。。。何人かの人に話をしたり、病院の予約をしたりして行く中で心の準備が少しだけ整った気がするので、ここでも書いてしまう。


新たな敵の名前は、乳がん。


まさか自分が、と思った。


でも、2人に1人ががんになる時代。

自分もなって全然おかしくない。

それも急増中の乳がん。

トレンドに乗った形だ(?!)。


正式な診断名は非浸潤性乳管癌。

乳管の中を這うようにして広がるがんで、乳管の中にとどまっでいるため、転移のリスクは初期であれば非常に低く、切除と適切なフォロー治療をすれば90%完治するらしい。

そもそも、がん保険の一時金がおりない(これについては、ひどいと思う!!!)。


でも。

何か一つがんになるのならば、私にとっては不幸中の幸いのがんだと言えるかな、と思っている。

まずは、非浸潤性だから。

次に、食べるのが大好きな私としては、内臓疾患で食べられなくなるのは、人生の大きな楽しみを失うことだから。


でも、治療はそんなに簡単ではなさそう。


精密検査の話から、少しずつ書いていきたいと思う。

病院選びでも悩んでいるし、いろいろ壁にぶつかっているから、そんな話もしていきたい。


戦いとしては、ダイエットよりもこっちの方が長くキビシイものだから、ジャンルを闘病に変えて、タイトルにも副題を入れることにする。


猛烈なダイエットしてていいのかなぁ。

それも含めて医師に相談しないと。