新年明けましておめでとうございます。南紫音です。
この度Mostly Koichiroにて演奏させていただくこととなり、大変嬉しく思っております!
実行委員の高橋君からもうずいぶん前からブログに載せる記事を頼まれていたのですが、何か面白い内容を、というのがずっとネックになっていまして…(笑)先輩方の爆笑記事を読んでいるとますます書きづらくなり…結局今となってしまいました。。
私は11歳の時から原田先生にご指導いただいておりまして、エピソードやいただいたお言葉は数知れず、中にはこんなこと書いても良いのかしら…?と思ってしまうものもあり、懐かしく先生にお世話になった十数年間の事を思い返しておりました。
私が初めて原田門下のおさらい会で弾かせていただいた時、門下生の演奏のレヴェルの高さにももちろん驚きましたが、前の記事をお読みになったらお分かりになるように個性的で面白い方がたくさんいて、なんといっても懇親会の面白さは本当に衝撃的でした!
来月の演奏会も、皆さん舞台の上で演奏している真剣な表情からは想像できない舞台裏になりそうで、そちらもちょっと楽しみです 。
今回演奏させていただくピアソラはまだまだ弾かれる機会は少ない曲ですが、初めて聞いた時からいつか絶対に弾いてみたい!と思っていましたので今回このような素晴らしいメンバーの皆様と演奏させていただくこと、本当に嬉しく思っております。ピアソラのカラーの中にヴィヴァルディの四季のメロディが時々顔をのぞかせる、ユーモア溢れる曲です。
そして何よりも楽しみなのが先生方のクァルテット!先生の演奏の素晴らしいことといったら!!
このような豪華な演奏会、是非たくさんのお客さまに楽しんでいただきたいと思っております。
本年皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げま
そして今月紀尾井ホールでお会いできますことを楽しみにしております。
南紫音

ロン・ティボーコンクールの後先生と 2005年