もう一つ話を。
門下になってそう時間もたたないころ。
学生音コン(毎日新聞の学生音楽コンクール)を僕が受けることになって、その年は課題曲がラヴェルの「ツイガーヌ」だった。
割と弾ける人たちにとってはどうってことないかもしれないが当時僕にとっては結構大変な曲だった。
学生音コンというのは4月に課題曲が発表になり、9,10月ごろ、予選本選会がある。
それで、僕は5月の終わりには譜読みもして原田先生のレッスンに「ツイガーヌ」をもって行った。
先生は最初の2-3回こそ我慢して聞いてくれてアドヴァイスをくれたものの。。6月下旬、そして7月になるころには先生の前で「ツイガーヌ」を弾くと凄く機嫌が悪くなった。。
そして7月のある日先生は怒った感じでレッスンの時おっしゃった。
「君、いつまでこんな!!こんな曲弾いてるんだね!」
と。。。
せんせい^-!!
学生音コンはそういうもんなんです。。
門下になってそう時間もたたないころ。
学生音コン(毎日新聞の学生音楽コンクール)を僕が受けることになって、その年は課題曲がラヴェルの「ツイガーヌ」だった。
割と弾ける人たちにとってはどうってことないかもしれないが当時僕にとっては結構大変な曲だった。
学生音コンというのは4月に課題曲が発表になり、9,10月ごろ、予選本選会がある。
それで、僕は5月の終わりには譜読みもして原田先生のレッスンに「ツイガーヌ」をもって行った。
先生は最初の2-3回こそ我慢して聞いてくれてアドヴァイスをくれたものの。。6月下旬、そして7月になるころには先生の前で「ツイガーヌ」を弾くと凄く機嫌が悪くなった。。
そして7月のある日先生は怒った感じでレッスンの時おっしゃった。
「君、いつまでこんな!!こんな曲弾いてるんだね!」
と。。。
せんせい^-!!
学生音コンはそういうもんなんです。。