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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「タイミング」について書いてみたいと思います。


様々な理由から、誰かに会いたいと思ったとします。

なのに、いつになっても都合が合わない。。。相手もこちらの都合を考慮してくれているのに。

そして時間が経過してしまう。


ありませんか?


コレと似た感じの出来事が業務においても起きたりします。

「今度一緒に仕事しましょう!」と前向きに話していたりするものの、どうしてもご一緒出来ない。

「たまたま今だけ忙しくて来月なら・・・」と残念に思うこともしばしば。

逆に単なる思い付きで連絡してみると、「丁度今なら空いているよ!」という事も有ったりして。


そんな経験から思うのは、トントン拍子で進む話は最後までスムーズであるという法則性です。


呼吸を合わせるだとか、息を合わせるという言葉があり、その発祥は割とセクシーなものと聞いたりしますが、本当に何かの巡り合わせとしか考えられない様な「呼応の関係」がある気がします。


多くのプロジェクトに関わって来ましたが、最初の辺りでグズグズする場合は大抵のちにグダグダになってしまう傾向があります。「1年の計は元旦にあり」とも言いますが、何事も最初が肝心なんでしょう!


ロジカルである事が業務の主軸を成す私達の仕事ですが、こんな迷信的なことを気にしてしまう人間も居るんだなぁ・・と思って、今何らかの回答を出す際の気休めにして頂ければ、タイミングの良い記事を書いたことになるのですが。


そんなに上手くはいきませんよね?笑)

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「言葉遣い」について書いてみたいと思います。


私は外資系企業に勤務していた事もあってか、逆に日本語の言葉遣いが気になる事があります。

私の偏見もあると思うのですが、外資系の方々は日本語がおかしい事が多いからです。

バイリンガルという事で許されている場面が多いものの、必要以上にカジュアルな言葉遣いには抵抗を感じてしまいます。


業務においてはどんな場面でも最低限の礼儀が必要だと思います。

仮にクレームを言う時でも。


再度偏見かも知れませんが、英語には日本語ほどの厳密な礼儀を伴う表現方法がないと思っており、それを日本語にした様な会話は日本国内でのビジネスの場にはそぐわないものも多い気がします。


では、堅苦しい話し方が良いのか?と言えば、また違う部分もあると思っています。


特に弊社の様にコンサルティングを生業にする会社においては、お客様に対して苦言を含めた提言を行うこともしばしばありますので、そういう時に堅い表現に終始してしまうと本当に辛い話になってしまうのです。


ではどうするか?ですが、初対面では礼儀を重視した言葉遣いを心掛け、2回目以降は出来る限り相手が話し易いであろう言い方を工夫することになります。

・・・と、1文にしてしまうと簡単な様ですが、コレがかなり難しいのです。


心理学にはミラーリングという手法がありまして・・・IT技術にも有った様な・・・相手のしぐさを真似ていると相手から好意も持たれるというものですが、言葉遣いも多少はその傾向があると思います。

相手がカジュアルに話しているのに、ずっと堅い話し方で返答していたら、「話が噛み合わない」と言われかねません。よって、相手よりも少しだけ堅めの言い方で話しておくと良いのでしょう。


このブログでは、上記の様に自分達の業務の難しさを書くことが多くなって「悩んでいるの?」という質問を頂くこともあるのですが、悩んでいる訳ではありません。


どちらかと言いますと、自分達の心掛けるべき事を常に意識しておきたいという「初心」を文字にしている感覚です。


最後におまけの偏見ですが、「バイリンガルの方々は概ね双方の言語が同程度に変である」そう思いませんか?笑

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「誕生日」について書いてみたいと思います。


私、実はあと数日で誕生日を迎えます。

はい、有難うございます。(自作自演)


正確な年齢は伏せておきますが、既に嬉しいという歳でもなく・・・しかしながら、1年に1回の日でもあり、それなりにアニバーサリ?ですが、おじさんにとっては割と恥ずかしい1日になります。

これが20年も前であれば、もっと早く大人になりたいだとか、何歳までに何が出来る様になろう!とか、色々とその節目に考えたりしました。


しかし・・・今は、妻と外食をする口実にされたり、自分で飲み会の口実にしたりと、悪い活用をしているだけになっています。

考えてみれば、誕生日に祝うべきなのは両親なのかも知れませんね!

「こんな私もXX歳になりました。有難う!」みたいな感じで。


お盆休みも取れなかったので、誕生日を口実に実家にでも帰ってみようかな?と考えたりしています。


という訳で、おじさんの誕生日は口実に始まり口実に終わるのでした。