MoSTコミュニケーションズの小島です。
今回は「タイミング」について書いてみたいと思います。
様々な理由から、誰かに会いたいと思ったとします。
なのに、いつになっても都合が合わない。。。相手もこちらの都合を考慮してくれているのに。
そして時間が経過してしまう。
ありませんか?
コレと似た感じの出来事が業務においても起きたりします。
「今度一緒に仕事しましょう!」と前向きに話していたりするものの、どうしてもご一緒出来ない。
「たまたま今だけ忙しくて来月なら・・・」と残念に思うこともしばしば。
逆に単なる思い付きで連絡してみると、「丁度今なら空いているよ!」という事も有ったりして。
そんな経験から思うのは、トントン拍子で進む話は最後までスムーズであるという法則性です。
呼吸を合わせるだとか、息を合わせるという言葉があり、その発祥は割とセクシーなものと聞いたりしますが、本当に何かの巡り合わせとしか考えられない様な「呼応の関係」がある気がします。
多くのプロジェクトに関わって来ましたが、最初の辺りでグズグズする場合は大抵のちにグダグダになってしまう傾向があります。「1年の計は元旦にあり」とも言いますが、何事も最初が肝心なんでしょう!
ロジカルである事が業務の主軸を成す私達の仕事ですが、こんな迷信的なことを気にしてしまう人間も居るんだなぁ・・と思って、今何らかの回答を出す際の気休めにして頂ければ、タイミングの良い記事を書いたことになるのですが。
そんなに上手くはいきませんよね?笑)