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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は仕事とはほぼ関係ない「ダイエット」について書いてみたいと思います。


私は自他共に認めるデブです。笑)

多少の言い訳をすれば、以前運動をしていて・・・止めておきます。


去年の事になりますが、私の父が心臓の病気で入院しました。

正確には大動脈弁狭窄症という病名でした。

実家は両親二人で暮らしているため、父が病気になると車で行動することも叶わず、母の日々の負荷が高まると想定してはいましたが、それが現実に起こってしまった事になります。


そんな訳で、病院へ色々な荷物を運ぶにせよ不自由が多いと感じていた私は、毎週土日に実家に帰って見舞いやら荷物運びなどを手伝っていました。本当のところ、その当時は割と忙しいプロジェクトに入っていた事もあって、私も結構疲れていました。


結局のところ、入院~手術~退院で約2ヶ月間をそんな感じに過ごし、ヤレヤレと思った頃に体重を測ると・・・5kgも減っていました。「ん??何だ?」という感想の後に、体重が減った原因を探し始めました。


心労?過労?・・・週末??


コレだ!と思ったのは「活動量」です。


通常の私は週末はのんびり自宅で過ごす事が多く、外出と言っても近所のスーパー程度しか行きません。そんな私が毎週、新幹線に揺られて実家を往復していたのです。同じ物を同じ量食べたとしても、この活動量の違いは明白です。

言い方を変えれば「運動量」なのかも知れませんが、意識して運動していない私には「活動量」という表現がしっくり来ました。


あれからもう少しで1年が経過しようとしており、父も元気とは言えないまでも自分の事は自分で出来るまでに回復しています。ニュースで話題の病院だったにもかかわらず。。。

そして私ですが、悪い意味で回復しています。笑)


そもそも、私の父も肥満だったことなど含む複合的な要因で心臓を患うことになりました。

その看病で息子が少し痩せて、看病が終わってまた太った。という、2世代輪廻転生みたいな話になっています。


そんな現状から私は偉そうなことは一切書けませんが・・・間違いなく言えるのは、今よりも活動量を意識して増やすことが出来れば、体重は自然に減っていくみたいです。しかしながら、活動量を増やすことが苦痛になってしまっては続きませんので、楽しい習い事に出掛けるなどでも違ってくると思いました。


再度言いますが、偉そうなことは言えません!しかし、このやり方も継続しないとすぐにリバウンドします。

その点だけは私が身をもって証明しています。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「新規顧客」について書いてみたいと思います。


私共の様なベンチャー企業(零細企業)の場合は新規顧客の開拓が困難です。

それは看板(ブランド)がないからです。

もっと言うと、取引実績や他社での業務実績の裏付けがないからです。


ブランドはさておき、取引実績などは取引しないと出来ない訳で、それを持ち出された場合は確実にNGと言われたに等しい結論になります。

日本企業は・・・という常套句を挙げるまでもなく、信用は時間が醸成していく物という、ある意味の真実が新規参入障壁になっています。


アベノミクスで色々と日本経済へのテコ入れをしている昨今ですが、「現状維持」という思考停止を民間企業においても改めていかない限り、起業する人材も増えていきませんし、経済の活性化にも繋がらない気がしています。


法人は個人と同様、住民税も払って生きている人格ですが、それを構成しているのは個人です。

「木を見て森を見ない」という言葉がありますが、この場合は「森を見て木を見ない」状態になっています。

森を構成するのが杉なのかヒノキなのか、はたまたブナなのか、それによって麓への影響がどう変わるのか?などを真剣に検討して欲しいものです。


大半の企業が半期決算となる今月末に、未来を憂うのでした。


・・・私 個人としては花粉症ですので、杉はちょっと辛いです。(蛇足)

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は年齢バレも想定しつつ、「昔のオーディオ」について書いてみたいと思います。


まずはコレをご存じでしょうか?


ローディー=?

ダイアトーン=?

テクニクス=?

オーレックス=?


今も聞くものもありますが、コレは今で言う家電メーカーのオーディオ製品用のブランド名です。

よって回答は上から、日立・三菱・パナソニック(ナショナル?)・東芝という事になります。


今よりも様々な部分で遅れていた時代ではありましたが、独自ブランド名を作るほど気合いを入れて各社がオーディオ製品を生産していたのです。私はそんな製品のCMを見て「何だかカッコいぃなぁ・・欲しいなぁ・・・」と思っていたものです。

この頃はレコードとカセットテープが主流で、システムコンポが出始めた感じでした。


それ以前はバラコンなどと言って、アンプはどこそこ、レコードプレーヤーはどこそこなどと好みの機器を組み合わせて自分好みの音を作るというマニアの世界も割と一般的でした。この辺りは今でも残っている様子ですが、絶対的に人口は少ないですね。


PCを始め、スマートフォンでまでも音楽が聴ける様になった昨今、こんな話はレトロ趣味的な感じになってしまうのでしょうが、私の自宅には未だに古いバラコンの一部が残っており、レコードも快適に聴くことが出来ます。XXタイマーとか言って、製品の寿命を短く設定する生産管理(?)がされる前の物はシンプルであるが故に、丈夫な気がします。


こんな事を書いている私も旧式のシンプルな人間ですので、心身共に丈夫な気がしています。


???着地点がおかしい。。。