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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「労働生産性」について書いてみたいと思います。


先ずは簡単な統計情報から。


日本は長時間労働では世界でも有数の国ですが、1時間あたりの生産性は先進国では最低レベルと言われています。高度経済成長期のモーレツ社員時代に比べると労働時間は減少傾向にありますが、生産性という話では大きな改善があったという話は聞きません。


私の従事するIT業界でも、様々な理由から長時間労働をしている方々を多く見かけます。

良くあるのはシステム開発において、要件定義が緩いことから追加要件を出され、締め切りには変更がないという事例です。


私の個人的な意見を言ってしまいますと、長時間労働には全く良い部分がないと思っています。

心身共に疲弊して風邪をひきやすくなったり、心の病になったり。


今は丁度マイナンバー制度の導入とその活用に関するシステム構築が行われている最中かも知れませんので、この季節の変わり目に体調を崩されている方が多いと聞いています。


今後労働者人口が減少していくに際して、このままの労働生産性では日本はダメになってしまわないか?と心配していますが、自分一人だけで労働生産性を向上させる試みを行っても意味がありません。


「1億総活躍大臣」などが任命されたりしていますが、総数での改善だけでなく品質の改善も同時に行っていくべきと本気で思っています。


そして・・・

この時間にブログを書いていることが労働生産性の向上に寄与しているのか??ですが・・・


ダメかも知れません。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「人相」について書いてみたいと思います。

と言っても、私には人相学の覚えもありませんので、いつも通りの形式にて。


私はよく人から顔が怖いと言われます。

イヤなことがあって・・・機嫌が悪いなどの事情を除けば、いたって普通にしている時にも、そう指摘されることがあります。

自己分析しますと、目が細くて三白眼気味であることが最大の原因ではないかと思っているのですが、まぁ簡単に言えば器量が悪いとも言える訳で、「顔が怖い=不細工」という捉え方も出来ます。


そんな自虐はさておき、ではどうするか?ですが・・・試みたことを以下に記します。

・いつも笑顔を心掛ける

・やさしい言葉遣いをする

・冗談を多用する


次は試みた結果を以下に記します。

・笑顔→気持ち悪い!余計怖い!と言われる

・やさしい言葉→特殊な癖があると思われる

・冗談→何が本気か判らないと言われる


結果としては何も効果がありませんでした。


しかし!怖い顔のご同輩、こういう事ありませんか?

ほんの少しでも優しい言葉を掛けるだけで、物凄く優しい人と言われる(思われる)のです。

知人の子供が居るところに合流すると、大抵はお子様達は私の前には現れませんが、何かの拍子に一緒に遊ぶことになると、異常に好かれてしまったりして、帰りには「帰らないで~」と泣かれたり。。。


そうです!GAPです。

意図的にGAPを生む様にコントロールする技は持っておりませんので、真のGAPで色々な方々と親しくなることが出来る気がしています。


人相の悪さも捉えようですね!・・・でも、カッコいい方がいぃか。。。

苦情は生産者たる親に言うことにします。(PL法適用か?)

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「秋晴れ」について書いてみたいと思います。


今日は昨日に続いて「秋晴れ」です。

出勤のために部屋を出て軽く深呼吸をすると、少し冷たい空気が体に入って来る季節になりました。

私はこの季節が大好きです。


まぁ、肥満体の私には暑さが堪えるという安易な理由もありますが、何となく徐々に空気が澄んで来る様な錯覚をするくらい、気持ちの良いお日柄です。


「秋」と言えば、食欲・・・コレは止めておいて・・・読書ですね!


今も「並列読み」(複数の本を同時に読み進めること)で何冊かを読んでいますが、今の息抜き用の1冊は「壇蜜日記」(写真はありません)でして、本当に日々の徒然を書いているものですが、これが割とスッと入って来るのです。


情報として重要なものがある訳でもないのですが、淡々とした語り口から日々の空気が感じられるというか・・・


私もこんな感じの文章を書いてみたいなぁと思ってしまい、通常の理屈っぽさを少し封印したつもりで、テーマも「秋晴れ」にしてみました。


ムシムシ・ベタベタの空気がサラッとした空気に入れ替わった今日この頃、当ブログも少しはサラッとしたでしょうか?