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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は多少、趣向を凝らして「読書感想文」を書いてみたいと思います。


「松下幸之助 その凄い!経営 完全版」を読んで

*5年3組 小島  徹


僕はこの本を毎日の通勤時間に電車の中で読んでいました。

正しくは本ではなく、キンドル(電子書籍)でした。


作者は松下幸之助のことを熟知している方の様で、さまざまな角度から幸之助の発言とその意味を検証しているところが凄いと思いました。

それに加えて同時期を生きていた松下幸之助の本当の凄さも思い知りました。


僕がこの本を読んで感じたことは、ここで感想文として書くことよりも日々の行動で実践してこそ活きるのではないか?という事でした。

但し、表面的に行動や活動を切り出して真似ることには何も価値がなく、その神髄に迫るべく努力を怠らないことを、この本から学び取るべきなんだろうと思いました。


この本をあと5年後にもう1度読んだら、僕はどう思うのだろう?

いずれにせよ後悔はするかも知れませんが、不完全な存在の自分として「まぁまぁだった。」と言える様にしておきたいと思いました。


経営の本というカテゴリーになりがちですが、ビジネス(商売)を行うものとして誰でもが、この本から学ぶものがある様な気がしました。


とてもためになりました。


注)

弊社5期目で5年、実際に小学生時代に3組でした。



ご無沙汰してしまいました。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


ご無沙汰した言い訳はやめて、今回は「人材」について書いてみたいと思います。


「人材」と書きますと、「人」が何かを作るための材料の様な印象がありませんか?

会社などの事業を行うための材料かも知れませんので、そういう呼び方をしているのかも知れません。


しかしながら、こんな言い方は買い手市場でなければ通用しないのでしょう!

なぜなら最近では「人材」を「人財」と記載する会社が多くなって来ているのに気付きます。


少子高齢化による労働者人口の減少に加えて、ニートの増加などから、労働者を確保する事が困難になっている世情から、「人材」は「人財」へと変わったのでしょう。


状況で言い方を変えるという姑息な感じのする名称ではありますが、本来論では「人財」が正しいと思います。何しろ法人の構成要素はお金(資本)と人間(人財)ですから。


弊社の様な「労働集約型」の業務を行っている会社などは、そもそも「人材」ではなく「人財」なのです。

・・・自分も含めると多少の違和感を感じますが。


今日は休日ですが、弊社の「人財」には十分な休養をとって貰い、健康を心掛けて欲しいと願っています。


でも、当人は昨夜のお酒が抜けずに体調不良。


お約束の「ダメじゃん!」って感じです。



ご無沙汰しても文章には進歩なし。


再度、「ダメじゃん!」。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「余暇」について書いてみたいと思います。


暇(ひま)が余ると書いて「余暇」。

いいですねぇ・・・心配事さえなければ。


漢字の通りの意味で捉えた場合、私の過ごし方は「寝る」ことに費やしてしまっています。

以前ダイエットについて書きましたが、活動量が異常に少ない余暇を過ごします。


では、だらけたオッサンの余暇を記してみます。


AM9:00 起床

AM9:30 朝食

~AM11:30 TV

PM12:00 昼寝

PM3:00 買い物

PM6:00 夕食

~PM11:00 TV & うたた寝

PM11:30 入浴

AM12:00 就寝


読ませてしまった皆さまにお詫びしたくなる内容でした。。。

しかしながら、この生活には国の平和や平穏な家族関係が必要不可欠です。

そんな環境を整えてくれた周囲の皆さまに感謝です!


でもでも・・・痩せる訳ない!!