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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は草食・肉食(系?)について書いてみたいと思います。


巷では男性・女性を問わず、草食・肉食と行動傾向を仕分け?する風潮がありますが、こと企業においても活動の傾向で仕分け出来る気がしています。

新規顧客の開拓に注力していれば肉食で、反響営業が主になっていれば草食の様に。


少し拡大させて考えてみると、セキュリティーに関する企業の姿勢は草食になっています。

しかしながら、単に草食と言って肉食獣に食べられるのをただ待っているのではあまりにも悲しいですね。野生の動物はもっと脅威に対して敏感に反応すると思いますし。


これから、高度で複雑になったセキュリティーに関する脅威に敏感になる必要が出て来ています。

では敏感になるとは具体的にどんな事を言うのでしょうか?


平常時をきちんと把握しておくこと。

→平常ではない気配を感じ取るために


実はコレが1番重要で1番難しいことだと思います。

今流行りの「標的型攻撃」も、見知っている人・団体の名前を使ってメールを出して来たりしますが、そういうメールが平常時にあるものなのでしょうか?

通常とは違う気配はそういう部分から考えてみるのも良いかも知れません。


弊社もセキュリティーに関して取り組む際には、お客様の平常をどれだけ確実に捉えることが出来るか?が重要になって来ます。


そんな草食っぽい対応を肉食的に新規事案として確保していく我々の立ち位置はどこなんだろうか?と思ってしまう今日この頃です。


MoSTコミュニケーションズの小島です。


少し間が空きましたが、今回は「器用さ」について書いてみたいと思います。


私の事を先に書いてしまいますと、手先は器用な方だと思っています。

特に裏付けがある訳でもありませんが。。

では、生き方が器用か?と言えば・・・不器用ではないかと思っています。


器用か不器用かという話には上記の様に具体的な作業に関するものと、如才なさみたいなものを同時に言うことが多いと思います。双方に共通して言えるのは合理的且つ効率的であることなのかも知れませんが、高倉健さんの「不器用ですから・・・」というのは完全に作業でない方の不器用ですね。


従って、


手先が器用で生き方が不器用=職人気質

手先が不器用で生き方が器用=営業マン気質


という簡単な等式になりそうです。


我々の業務に関して言いますと、上記の両極を1人で実現せねばならない事が少なからずあるので、割と難しい業務という事が出来ると思っています。会社名にも「コミュニケーション」という言葉を入れていますが、適切なコミュニケーションをとりながらお客様を最適解に向けて誘導するのは、かなり難易度の高いものになります。


小手先の器用さではなく、不器用に積み上げた経験や知識をフル活用したサービスを心掛けていきたいと考えていますが・・・不器用なので、うまく表現出来る自信はありません。笑


MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「飛び込み営業」について書いてみたいと思います。


弊社の様な小さな会社でも、都心に事務所を構えていると飛び込み営業の方が来ます。

では、その代表的なやり取りを以下に。


営業:××会社の○○と申します。

    社長様か経理ご担当の方はいらっしゃいますか?


私:あいにく留守にしています。


営業:あぁそうですか、ではまた改めて伺わせて頂きます。・・・バタン(ドアの音)


んーん、どうでしょう??

何だか勿体ない気がするのは私だけでしょうか?


私は飛び込み営業を経験した事がないので裏事情は全く判りませんが、その日に行く場所などは事前に決めていないのでしょうか?加えて、飛び込む前にネットで会社名を調べたりしないのでしょうか?


仮にネットで会社概要を調べてあれば、社長様と言わずに「○○さんはいらっしゃいますか?」と言えますし、その会社の業態によっては訪問する時間を工夫することだって出来るのではないでしょうか?


これは効率などを考慮した考え方ですので、会社の方針で「飛び込む根性」を育成する事に意義があるということであればお門違いな指摘となりますが、折角色々な情報機器を持って移動しているのですから、少しは工夫してみるのも手ではないかと思ってしまいます。


因みに電話による営業も同様でして、何度も電話して来る割には弊社のホームページすら見ていないだろう話を言う方が多いのも残念で仕方ありません。


ITや情報通信は手段でありツールです。

従って、使い方を工夫すれば必ず役に立つものです。

電車の中でゲームをするのも時間潰しの手段としての利用だと思いますが、業務への活用も考えてみませんか?


BYODを検討してセキュリティーの懸念事項を話し合っているかと思いますが、業務への有効活用を先行して検討していくべきではないかと思う今日この頃です。