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ITに関わる日々の雑念と業務についてのちょっといぃことを書いてみる。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は今も降っている「豪雨」についてです。

既に避難勧告などが出ていたり、避難されている方も多いと思いますので、先ずはお見舞い申し上げます。


以前も地震や崖崩れの際に、周囲の音で防災無線でのお知らせが聞こえなかったという話がありましたが、今回もかなりの勢いで雨が降っていたり川が増水していますので、防災無線が聞こえ辛い状況ではないかと思います。


そこで災害無線に代わる災害時の情報伝達手段を考える訳ですが、コレが割と難しいのです。


全ての世帯にインターネットを敷設して専用端末も準備すれば、それなりに多くの情報をリアルタイムで知らせることは可能になるものの、それでは物凄いコストになってしまいます。その上、携帯端末を除けば、インターネットへの接続は光ファイバーなどの有線設備で行っているため、冠水の程度によってはインターネットへの接続すら出来ない事も想定されます。


我が家は高層マンションだから大丈夫!というセレブな感想をお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、どんなに立派なマンションでも、光ファイバーの引き込み口は地下にあるものです。


困りましたねぇ・・・そうなると、どうすればいぃのか?


衛星なんて如何でしょうか?


以前は衛星携帯電話という物が一般にも売られていましたが、最近は一部の企業と警察程度しか利用していないと聞いています。

アンテナの問題など色々なハードルもあろうかと思いますが、人命に関わるものですので、何とか解決策を見出したいものです。


弊社は「IT技術コンサルティング」を行っている会社ではありますが、本来は通信技術者の集団ですので、こういった事案に取り組みたいという希望も一面で持っています。


少しは社会のためになってみたい!純粋にそう思います。

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は今朝TVでやっていた「ラブレター」について書いてみます。


会社のブログでこのテーマ?という感じですが、当然色っぽい話はしません。・・・と言うか、お話しできる様な経験をしていないと言った方が正しいですね。笑


業務においてお客様へ提案書を書く機会が多いのですが、これはまさに「ラブレター」の様な気がしています。(大した経験がないと言ったばかりなのに)

自分の思いを伝えるのはとても重要な事ですが、一方的に書いてしまうと押し付けがましい内容になってしまいますので、今の相手(提案先)の状況などを出来る限り調べた上で、自分たちは何をどれだけ相手のために出来るのか?を表現せねばなりません。


なかなか難しいですね。


内容に関しても相手に対して美辞麗句を並べれば良いわけではなく、場合によっては耳の痛いことを書くことが本当の親切であったり、やさしさであったりもするものです。ただここにも多少の落とし穴が潜んでおりまして・・・相手にとって信頼されている人(会社)だけが、苦言を受け入れて貰えるのです。

確かに個人としても、良く思っていない人物からの苦言は単なる悪口にしか聞こえませんよね?


長々書いてしまいましたが、実は今まさに、その法人に対してのラブレターを作成中でして・・・

書いては消し、また書いては消し・・・という作業をしています。


そして気が付くのは、徐々に相手のことが判った様な気分になるのです。

本当は判っていない筈なのですが、相手のために自分たちが何が出来るのか?を考え抜くことは少なくとも相手を好きになる必要があるのではないかと思うのです。


零細企業の私達に提案の機会を与えてくれた相手です。

今回は少し勘違いしているくらいのラブレターにでもしてみましょうか?笑

MoSTコミュニケーションズの小島です。


今回は「将来の自分」について書いてみたいと思います。


まずは何故このテーマを選んだか?ですが、弊社は今、新入社員を入れるべく面接をする機会が多く、その面接に来た方が発した台詞が「10年先の自分がイメージ出来ない!」でした。

コレは弊社に入ってという意味ではなく、自分の将来という意味で仰っていました。


その方が言う「将来の自分がイメージ出来ない!」という言葉はとても素直で且つ悩ましいものであった事は私にも十分に考えさせるメッセージでした。

私がその方と同じ年齢の時に同じ事を考えたであろうか?と。


正直なところ、私は同じ事を考えたことはありませんでした。

では何故か?

それは日々の業務に忙殺されてしまい、将来の自分をイメージする事が出来なかったのだと思います。


そんな私ではありますが、その方に反射的に言ってしまった事があります。


「今の自分にイメージ出来るレベルの将来では楽しくないですよ!」と。


コレは私の中のサラリーマン意識が完全に抜け落ちた事を表しているんだなぁと、しみじみと思ってしまいました。

独立して4年が過ぎようとしていますが、やっとサラリーマンの呪縛から解放されたのかも知れません。


サラリーマンが悪いのではなく、独立してもサラリーマンと同じマインドでいる事が悪なのです。

常に全て自分で責任を取る覚悟を持って、雑用と思うことも自分で行って、時間管理やコスト管理も自発的に行って・・・


ここまで書きましたが、まだ完璧にはこなせていない自分に気が付きました!笑)

もう少々精進を続けます。