H23.11.23
たまにの休日、紅葉でも観ようかと前夜、パソコンで検索。
しかし、日帰りでの遠出は、キツイ。
何か無いかと、近隣を調べると栃木県栗田美術館にて「足利B級グルメグランプリと足利陶器まつり」の記事発見。
23日、早速出かけた次第です。
到着9時30分。朝早くから、けっこう混雑。

全国区では無く、地元のB級グルメとのこと。

優勝の「ポテト入りやきそバーガー」には列が・・・
準優勝の「ミネすいとんローネ」の寒さの中では美味しい一品。その他にゆず入りラーメン、コロッケ、ポテト入り焼きそば等々色々なお店が一杯です。
食べ物の写真が有りません。理由は、家族全員の食い意地の悪さに有ります。
気付いた時には食べていた・・・・

陶器市も一杯です。
目的は、「紅葉」です。腹も膨らみ、再出発!
次は、天然記念物足利市の北に有ります「名草の巨石群」へ
釣り堀が有るというので、子供達も期待して下りましたが、お店も何もお休みです。

弁財天をお祭りする社へ行く途中、小さな川の砂は、な、なんと黄金に輝いております。
ここだけの話ですが、この色合いは、絶対に砂金です。弁財天の奇跡です。
ですが、善良な私は、罰当たりな事は致しません。

やっと到着。鳥居の先に、弁財天様の社が見えます。(神社の系列ですと、厳島神社になるようです。)

手前に「弁慶の手割石」(石と言うより岩です。これを素手で割る弁慶さんは、ケンシロー並の強さです。但し、弁慶に勝った牛若丸の強さは・・・超スゴイ)

社前の「御供石」、この岩は体内くぐりができます。子授け、安産に御利益有りと書かれてあります。)
腹減らしの家族が次に向かう所は、足利市「ココ・ファーム・ワイナリー」。
評判のお店です。

しかし、狭い道に、駐車場満車、やっとの思いで駐車するも、お店は、混雑。
食事をとるにも60分待ち!
諦め、腹減らし家族は、次なる目的地、日本一有名な場所へ向かうべく足利市内へ。
そうです。食べ物よりも「勉学」だと気づき、日本最古の学校「足利学校アカデミー」。
ここも市営駐車場は混雑。しかし無料でした。


食欲を制御したご褒美なのか、今日は「参観料」が無料でした。
(「のほほん着物さんぽ」というイベントのせい?なのか、着物でブーツ姿のハイカラさんが大勢いました。)

催し物も行われ、雅楽の調べに併せ、平舞(呼び名不詳。つまり踊りです)が行われました。
優雅です。

無料で漢字の検定試験のイベントも行われ、誠に有り難い事です。
帰路へ。
せっかく、足利に来たのだからやっぱりあれです。
森高千里「渡良瀬橋」。

ミーハーな私は間違えました。手前の青い橋は「中橋」。奧に写るグレーの橋が「渡良瀬橋」です。
お恥ずかしい。
地方で「活性化」が叫ばれている中で、努力している街であると感じました。
足利の皆様、お世話になりました。