中々ここに戻って来れずにかなり経ちました。
それぞれ母・父の3回忌も終わり
昨年お彼岸に実家の片づけをしました
立会はしましたが、見るのが少々辛く家の外で見守っていました
田舎のかなり古い家の為、荷物も多く打合せをしていましたが
業者も大変そうでした。母屋は空っぽになりました
が… モヤモヤした事が有りまして
作業の途中で判断が付かない物や有価な物が出て来た時は
お声がけしますと言われていましたが、
我々が呼ばれることも無く
最終的に写真数枚が出てきたと渡されたのみでした…
実は、作業途中で私は家の中に入り様子を見ていましたが、
写真数枚と一緒に仏壇に有ったお賽銭かな?
とか多分、箪笥や引き出しに入っていたお金
が一緒にテーブルに置かれていたのを見ているんです。
しかもかなりのお金でした。
お賽銭だけでも何千円~ 有ったと思います
やっぱり古い田舎の家でお性根を抜いて頂いた仏壇も有り
年寄り二人少々ボケ始めて生活していたという事も有り
色々な所に小銭を置いていたんだなと思っていました。
しかし、それは作業終了しても我々に渡される事は無く
一緒に置かれていた写真数枚が渡されたのみでした。
それよりもお互いに家の中が空っぽになった事で
ボーーーっと感傷に浸っていたと思います
私も姉もお互いに出てきたものは渡されていると思い込んでいて
どちらかが預かっていると思っていました。
結局は私たちが、
しっかり作業などを見ていなかった事が悪いんでしょうね…
またお賽銭なので
取った人は 『絶対、良い事は起きないよ‼』と思う事にしました
作業員は7~8人居ましたし、
誰がどうしたか…私は知りませんと言われ
また責任者の方も知らないかもしれませんが…
やり切れない思いは残ります
人が見ていても見ていなくても
なぜ正しい行為が出来ないんだろう
自分自身が気持ち悪くないのかと思ってしまいます
実家仕舞いなどされる方、信頼する所から依頼しても、
沢山の人がかかわる事なので一緒に確認する事は必要ですね
結局はモヤモヤしても 私が悪いんですけどね
と、本来ブログとは関係の無い1年しても呑み込めないモヤモヤ
した事を書いてしまいました