✨ウソをつくこと
こんにちはなないろです本当に、ご無沙汰しています…今日も、久々ですが…メンターМさんのメッセージを書いてみたいと思います。セッションの中でたくさんのお話を聞き自分の内面を見つめてきました。その一つ一つが、今の自分に繋がっていると思います。どうぞよろしくお願いします今日のメッセージは『うそをつくこと』です。上の子…たっくん(小学高学年)が宿題をしていないのに「したよ」と言って…後からバレるということがよくあり気になっていましたМさんに その話をすると思ってもみない言葉が返ってきました…「本当は『宿題したくなかった』 んですよね…。 自分の本音を言えない。 怒られるのイヤだから ウソついて 正当化して ごまかしている。 他の人にごまかす のと 自分にごまかす のは 意味が ちがう。 自分のことを わかっていて 他の人に ごまかすのは まだいい。 大人も、していますよね? なのに、子どもにだけ しちゃだめ!って 大人は言いますけど…。 自分を大切な存在 と思えていない。 そこが問題」てっきり、うそをついた…たっくんを悪いよね!という話になる と思っていた私は、びっくりしました 自分のことを大切な存在と思えていたら、素直に「宿題したくなかった。」と言うだけ…のこと。確かにーーーお母さんも そう。自分の本音に気づいてなくて瞬間的に、場がおさまるような言葉で…つくろう。本当は、やる気が起きなかった本当は、体調が不安定だった自分で 自分のことを 感じられて 分かっていたら素直に それを言うだけのこと…「自分を認められてない」 お母さんも そうなんだよー 人のせい 人のせい 人のせい… 自分の行動が 自分を苦しめてる「子どもを 追求するんじゃなくて なないろさんが 背中を見せていく。 自立していく。 人のせい…を卒業して 自分の感じている…本音で 人と会話していく。 正当化しなくても そのままでいい。 ウソをつかなくて 大丈夫。 だって… たっくんの話を よく聞いて あげてください どうして そうしたのか?」長くなりました…子どもの言動は 親の行いが鏡🪞のように 反映されています。私自身が どういう背中を見せてきたのか?そして、これからどういう行動を 見せていけばいいのか?子どもたちの ためにも 私が変わっていかねば…という思いになりました。次回、つづきの対話を書いていきたいと思います。読んでくださって今日も、ありがとうございました