Mosscual男性性担当ゆうきんです。

 

昨年の秋に

投稿したこの記事。

 

 


私達の中であった事を

 

体験談としてシェアしているのですが

 

そういえば思い出した事があって。

 

一緒になる前の話。

 

それはまるで
ビクトリアの滝のような激流に
飛び込むかどうか——

そんな選択を迫られた瞬間でした。

 

りこにゃんと出会い

関西と関東で遠距離恋愛を半年ほど

続けていたのですが

 

その際に

 

「一緒に暮らすか」
「今ここで終わるか」

 

そんな二択を

突きつけられたことがあります。

 

当時の私は、まだ20代。


ツインという概念も知ったばかりで、

貯金も全くなく

 

さらに実家暮らしで

親の脛を

ガジガジとかじっている状態。

 

正直、どう考えても
一緒に住む

現実的な準備なんて

整っていませんでした。

 

だから、

半年くらいお金を貯めてから

一緒に住もうと提案したのですが。

 

「動機が純粋に“愛”なら、

物事は回るようにできている。

 

ただし、それを心から信じていればの話。

 

“準備ができたら始めよう”

って言ってるうちは
覚悟ができてない証拠。

 

何とかなると思えないなら、

最初からやめた方がいい。
 

その程度の覚悟なら

もう連絡もしないけど」

 

と宣う。

 

その言葉は、

まさに目の前に
大激流が現れたような感覚でした。

 

恐怖と不安が渦巻く中

立ち尽くし

 

「本当に大切なものは何か?」

 

考えに考え——

 

滝の中に

飛び込んでいきました。

 

そこに、未来の保証なんてありません。

 

全くのノープラン。

 

ただ、

大切な人と共にいたい。

 

その気持ちだけを持って。

 

そうして

「一緒に生きる」と決めたあと、
りこにゃんは大阪にやってきました。

 

すると不思議なことに、

 

お世話になっている方からのご縁で
1ヶ月家賃無料の話が

舞い込んできたり、

 

引っ越しのタイミングだった方から
家具を譲っていただけたりと、

 

流れが次々と動き出したのです。

 

 

そこから9年。

 

数えきれないほどの

冒険を重ねながら、
今ここを生きています。

 

振り返って思うのは、

 

飛び込む前と後では

全く持って

世界はまるで違う。

 

ただし、

 

流れに飛び込むのも

踏みとどまるのも

 

宇宙は

どちらが良いとは

決めていません。

 

この世界は自由意志の世界です。

 

もっと自分を磨いて

意中の人に振り向いてもらう

 

その努力もまた美しい。

 

 

大事なのは——

 

「自分にとって

後悔のない選択かどうか」

 

それだけなんじゃないかと、
この体験から

感じています。

 

まずは、自分から。

そして、楽しむこと。

 

この2つを軸にしながら、

 

これからも
感じて、学んで、実践していける場を
つくっていけたらと思っています。

 

 

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