龍と女神のツインレイ夫婦
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今日は、

先日ゆうきんが書いた記事の中での
わたしの言葉について、

少し深く、解説してみようと思います。

 

「動機が純粋に"愛"なら、
物事は回るようにできている。
ただし、それを
心から信じていればの話。

"準備ができたら始めよう"
って言ってるうちは
覚悟ができてない証拠。

何とかなると思えないなら、
最初からやめた方がいい。」

 

この言葉です。

 

少し強く感じた人も

いるかもしれません。

 

でもこれは、

否定でも正論でもなく——

ひとつの「問い」でした。

 

あなたは、

どこから動こうとしているのか?

 

 

 

 

POINT.1「愛」という周波数で
動くとき、
宇宙は応答する

 

 

「動機が純粋に"愛"なら、物事は回る」
 

——この言葉は、

ただの精神論ではありません。

 

エゴ(不足や恐れ)から動くとき、
そこには

「足りない」という前提が存在します。

 

一方で、愛から動くとき。


そこには不足がなく、
「ただ在りたい」という

純粋な意図だけがある。

 

この違いが、

現実の流れを大きく変えます。

 

「愛」を動機にするとは、
欠乏ではなく

“満ちている場所”から動くこと。

 

 

あの時の言葉は、
脅し(笑)ではなく

問いでした。

 

あなたが今、

選ぼうとしているその行動は——

 

不足からですか?
それとも、

愛からですか?

 

「愛」とは、相手に何かを

求めることではありません。

 

「自分が、この愛を生きる」

と決める自立したエネルギー

です。

 

依存ではなく

自立した「愛」だからこそ、

宇宙はその純粋さに呼応して

動き出します。

 

 

 

POINT.2「信じている」ことの力

 

 

 

人は、

自分が信じているものしか見えません。

 

「何とかなる」と本気で思っているとき、
不思議と

タイミングやご縁が繋がっていく。

 

逆に、「でも…無理かも」と思っていると、
その証拠ばかりが集まってくる。

 

現実は変わったのではなく、
“見え方”

変わっているだけ。

 

信じるとは、未来を決めること。

 

「無理かも」と疑うことは、

脳(RAS)に対して

「無理な現実を探せ」と

命令を出しているのと同じこと。

 

逆に「回る」と決めた瞬間、

脳は昨日まで見えていなかった

「助け船」や「チャンス」を

ようやく認識できる

(スコトーマが外れる)

ようになります。

 

奇跡は起きたのではなく、

「見つけるもの」なのです。

 

 

あなたは今、

どんな現実を“探そう”としていますか?

 

 

POINT.3「準備ができたら」の正体

 

 

「もう少し準備してから」


一見、

正しい判断に見えます。

 

でもその裏にあるのは、

「今の自分では足りない」

という前提です。

 

その状態で動こうとしても、
現実は同じ前提を反映します。

 

覚悟とは、保証がないまま選ぶこと。

 

外側が整うのを待つのではなく、
「自分が決める」こと。

 

「準備ができたら」という言葉は、

意識が「今」ではなく
“まだ来ていない未来”に

逃げているサインでもあります。

 

エネルギーは

「今」この瞬間にしか注げません。 

 

100%の力を

「今」に集中させるために、

あえて退路を断つ必要がありました。

 

 

あなたが“準備”と言っているものは、

本当に必要なものですか?
それとも、

不安を先延ばしにしているだけですか?

 

 

 

POINT.4厳しさの奥にあったもの

 

 

「その程度の覚悟なら、

もう連絡しない」

 

冷たく聞こえるかもしれません。

 

でもそれは、

「あなたはもっとできる」

という信頼でした。

 

当時のわたしは

何の根拠もなく、

それを心から

信頼していました。

(今もですけど笑)

 

本当の意味での優しさは、
守ることではなく、

その人の力を信じること。

 

優しさの量と、

愛の深さは比例しない。

 

 

 

 

 

あの時わたしが伝えたかったのは、

  「外側の条件に、自分の幸せを委ねないで」

ということでもありました。

 

貯金があるから安心。 

準備ができたから大丈夫。

 

そうやって

「条件」を頼りにしているうちは、 

その条件が崩れた瞬間に、

幸せも崩れてしまいます。

 

でも、条件が何ひとつなくても

 「自分なら大丈夫」

「愛があれば回る」

と 自分の内側だけで

完結できたとき。

 

あなたの現実は、 

誰にも、何にも脅かされない 

「無敵の状態」になる。

 

わたしは、ゆうきんに 

その強さを思い出してほしかった。 

 

そして、

共にその世界を

歩みたかったのだと思います。

 

 

 

 

 

飛び込むか、踏みとどまるか。

 

どちらが正解かは、

決まっていません。

 

この世界は、自由意志だから。

 

ただひとつ大切なのは、

 

「自分で選んだかどうか」。

 

“準備が整う日”は

来ません。

 

整えるのは、

いつも

“決めた後”です。

 

準備を待つのではなく、
飛び込みながら整えていく。

 

そんな生き方を、

これからも共に感じ、学び、

実践していける場所を

つくっていきたいと思っています。

 

ゆうきんと私の9年前のあの瞬間が、

今こうして

誰かの一歩を照らす光になれば幸いです。

 

 

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