超かぐや姫の舞台である立川に行きました。
↑シネマシティに展示されているパネル
聖地に行けた喜びもありますが、立川の変貌に驚愕したというのが正直なところです。
10年ほど前に一度訪れたことがありますが、「かなり栄えている地方都市」という印象でした。
改めて来てみると、もはや近未来都市になっていました…
長大なぺデストリアンデッキと、交差リブヴォールトのようなモニュメント。
宇都宮にも似ていますが、規模としては立川に軍配があがると思います。
このモニュメントはデッキを支える構造物でもあるようです。
モノレールの下は全て歩道で、ゆったりと歩くことが出来ます。
他の都市ではあまり見られない光景です。
ベンチもかなり設置されており、半分公園のような使い方も出来ると思います。
ここは映画で登場しますが、この辺りの雰囲気がかなり変化した印象です。
昔はこんな立派な施設はありませんでした。
階段の先にも色々お店が集まっていてお洒落な雰囲気です。
立川は元々西東京で交通の要衝となっていましたが、ここ最近で急速に開発が進んで変貌を遂げたようです。
都心に出かけなくても良い、言うなれば自己完結都市になっています。
若い人の間でも、「立川に遊びに行く」というのが定番になっているそうです。
不思議な響きですが、実際に行ってみると納得できました。
人によっては、新宿や渋谷よりも都会的に感じてしまうかもしれません。



