まもなく年が改まります。今年はいろんな意味で区切りをつける年だった。
春先は仕事を離れて気儘な放牧を。まもなく50歳になる社会人としては考えられない所業ですね。
子どもの頃から『人生50年~』の響きが妙にしっくり。ひとつの区切りをつけたかったのかも知れません。そういう意味では来年から第二の人生が始まると…ちょっと嬉しい気分になっている。
この期間にオッズの事を整理できたのは大きな収穫だった。
放牧から帰って仕事は社会との繋がりを継続するためだけのものになりました。あくせくする必要はない。給料は?別にという感覚。
2013競馬界は
時代を代表する馬たちの引退
オルフェ、ロードカナ、等々 ひとつの時代に区切りがついた気がする。
個人的にG1に興味はないので感傷には浸らない。
南関東ではフジノウェーヴがこの世を去った。
競馬検討に大きな影響を及ぼしたのが東西ブロック制の定着。優先権の意味を無くしてサークル内でやりたい放題が可能になってしまった。こうなると特殊馬券消費者の独壇場、身内が大きく潤う仕組みが完成する。これまでの一撃は通用しない。あれこれ考えてみたけれど、これという手法が見つからない。
一撃は2013秋をもって終了、馬券的にもひとつの区切りになった訳です。
来年は午年。
心機一転!新たな馬券生活をスタートさせる。
ブログも心機一転します。これまでお付き合い頂いた方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。
本日24時にアメンバーをリセットします。