JCDを考えてみる① | 中穴狙い

中穴狙い

予想はいたしません。ただ、〇〇〇を見るだけです。

阪神コースに変わって1番人気が頑張っているジャパンカップダート。堅い決着が続く秋G1の流れから、今年も1番人気は頑張りそう。


今年のメンバーから1番人気に推されるのは?

それよりも気になるのは

トゥザグローリーをどこら辺の人気に祭り上げるのか?
人気位置次第で積極的に買うかどうか決めてみたいと思っています。

月曜日の東スポ記事では

この手の馬には幾度となく裏切られてきたと前置きしつつも、血統背景や調教師の弁を基に…今回はちょっと違うぞ…で記事を締めくくっています。

芝のGⅡなら主役級・冬場は走る・お母さんの実績・異人乗り替わり…なんと言ってもノーザンF=池江の超高級ブランド。
マスコミが煽る材料には事欠きません。

どんどん煽って欲しいものです。大衆が反応して、3番~5番人気あたりまで祭り上げてくれれば…積極的に買いたくなる


トゥザグローリーを積極的に買う訳じゃありません。


来もしない馬に少なからずお金が張られる訳で、トゥザ抜きの馬券には配当上積みが期待できる。だから積極的にトゥザ抜き馬券を買う。

来もしないと決めつけるのは乱暴ですかね。
走ってみなきゃわからないですね。クロフネ級という事も可能性としてはあります。
ただ可能性…過去の芝馬からダートG1好走確率を考えると、極めて低いものであります。
好走確率から考えたら穴馬の存在なのに、人気サイドに推されるならば…切ってこそでしょ。


ジャパンカップダートを考える入り口はトゥザグローリーの取捨。

切り捨てれる市場を期待します。

次回は世代毎に考えてみたいと思います。