9月後半から新規事業展開と部署異動に伴ってバタバタが続いていましたが、二ヶ月が経過して漸く巡航速度で仕事を廻す事が可能になってきました。
バタバタしつつも馬券は一撃離脱を守りながら予定利益を確保できました。競馬で生活費を稼ぎ出す事は無理じゃない事を確認できた二ヶ月間でもあります。
競馬は遊び?
昨今、投資競馬なんて文字を目にするようになりました。
投資と言えば聞こえはいいけれど、そんなに難しく考える必要ってあるのでしょうか?
毎週 予想に没頭する競馬ファンたち、せっかく予想したのだから馬券を買う。当たったり、ハズレたり…予想の切り口は無限大にあります。深く知れば知るほど迷いが増えて…気づいた時には、どっぷり嵌まってる。
競馬で生活?
そんな難しい事じゃない。
昔ながらの勝ち逃げですよ。利益目標を決めて、レースを選んで投入・回収。
片っ端から買っていたら…まず無理。
競馬の知識なんて 有るに越したことはないけれど そんなに必要じゃないと思う。
馬を走らせる側の意図や仕組みを理解できれば、自ずとレースは選べるようになると考えます。
競馬の知識云々よりも選んだレースだけを買う精神力…ワンちゃんの『待て』ができる力があれば、必ずプラスにできるはず。
極端な話 昨日のJCでルーラーシップの複勝を50万買えるかどうか?
ほかのレースには目もくれず、それだけ、11月はそれだけ、結果20万の利益を手にする事ができます。
一発で一ヶ月分をカバーするのは相当な胆力が必要になります。一ヶ月は4週、土日開催ですからチャンスは8日。
一ヶ月20万の利益を確保しようと思えば一日2.5万円の利益を確保すればいい。
一日3場開催なら36レースもあります。そのなかから2.5万円を確保出来そうなレース・馬券になりそうな馬を選び出せばいいだけ。予定の利益が確保できれば逃げる。
わたしの場合 毎週8万円の利益確保を目標にしています。土曜日で確保してしまえば、日曜日は無理しません。純粋な確率論から馬券は複勝になります。
まあ、こんな馬券スタイルを良しとするかどうか?
自分の中でも葛藤はある訳で…一言でいえば、面白くない。
遊びの部分も必要なんですよね。
予想する行為だけで紛らわす事のできない欲が出てくるのも事実。
今のところはオッズで穴捜しをして紛らしています。
長く続けるには遊びの部分も必要なモノ
師走競馬のつもりが逸れてしまいました。
中山・阪神へ開催替わり。
師走競馬の馬券は 3週しかない中京開催狙いで行こうと思っています。
騎手配置がどうなるかわかりませんが、走らせる側の意思として、ローカル開催は都合がいいように思いますし、以前ほど紛れが少ない改装中京は勝負に持ってこいの競馬場じゃないかと。
後は、毎週末天候が崩れない事を祈るだけです。