妹君(・_・)
我輩(゜∀゜)
あに(・Д・)


妹君(・_・)の指に巻かれた絆創膏に気が付いた我輩(゜∀゜)

我輩(゜∀゜)「妹君、妹君絆創膏どうしたの?」

我輩(゜∀゜)「けがしたと妹君(・_・)「日光でかぶれた」

あに(・Д・)「なに、猿をみてきたのか」

我輩(゜∀゜)「…あぁ日光猿軍団ね」

あに(・Д・)「よし!」

一分後

妹君(・∀・)「ブハァ」

我輩(゜∀゜)&あに(・Д・)「!!」

妹君(・∀・)(肩を振るわして笑う)

あに(・Д・)「ちょっとこの子ったらなんでいきなり(笑)だしてんの」

我輩(゜∀゜)「猿軍団?」

妹君(・∀・)(延々笑い続ける)


一分後

妹君(・_・)「ふぅ」

我輩(゜∀゜)「ねぇ…」
妹君(・_・)(返事もせずに作業を再開)


真相は闇の中
我輩(゜∀゜)
妹君(・_・)
おかん(´∀`)
おとん(・ω・)


妹君(・_・)「ちょっと誰。私のパンツェーラ食べたの」

おかん(´∀`)「知らないよ~」

妹君(・_・)「なんか減ってるんだけど!」

ぶつくさ言いながらパンツェーラを食べる妹君(・_・)

我輩(゜∀゜)「ねえねえ、それなに味?」

妹君(・_・)「うん?」

妹君(・_・)(パッケージを見ながら)「ゴマ」

我輩(゜∀゜)「ふ~ん」

おとん(・ω・)「!」

おとん(・ω・)「パンツェーラってゴマっていう意味なのか!?」

おとん(・ω・)「知らなかった~」

おかん(´∀`)我輩(゜∀゜)妹君(・_・)が顔を見合わせる中納得しているおとん(・ω・)

我輩(゜∀゜)「(焦りながら)おとん(・ω・)、パンツェーラってゴマの名前じゃないよ」

我輩(゜∀゜)「パンツェーラって名前のアイス屋だからね」

おとん(・ω・)「なんだ。そうか。」


おとん(・ω・)が不思議だ
おとん(・ω・)
おかん(´∀`)
我輩(゜∀゜)
妹君(・_・)


おとん(・ω・)「おい!お茶つげ!」←威張りたいお年頃


我輩(゜∀゜)「もぅおとん目の前にあるんだから自分でやりなよ~」←なんだかんだいいながらお茶を準備

おかん(´∀`)「人にものを頼む態度じゃないわね~」

おとん(・ω・)「違う!妹君に言ったんだ!」

おかん(´∀`)「あぁそう」

我輩(゜∀゜)「はい、どーじょ」



我輩(゜∀゜)「は!」

おかん(´∀`)「なに」

我輩(゜∀゜)「おとんの目の前におかんと妹君がいるのに…」

我輩(゜∀゜)「我輩がついだ…」

我輩(゜∀゜)「つか目の前にいる二人がやればいいのに我輩がついだ…」

我輩(゜∀゜)「ああ~いやだ~この性根にまで染み込んだお茶気質が!!」

おかん(´∀`)(爆笑)