やりたい事、やらなければならない事、そこそこあるあるんですけど
頭と行動する、その優先順位の整理がつかない。
それでも何を一番にと、選択すれば、
それ程緊急性も切羽詰まった事情もなく、
「今一番に何をしますか」
運動会だっら、徒競走で一番だな〜
毎日が誰とも競うこともなく、ダラダラとながれ行く晩秋の日々のような人生
あえて自分自身に問えば甲乙つけがたいぐらいの、
まぁどうでもいいかなの事ばかり
ただ、今、なーんとなく
「これなんとかしなくちゃ」
なのが、いつもの、おなじみの身体の痛み。
骨折はしていないがあの独特の痛み。
いつものが始まった。
左の肋骨脇腹の周辺が、とにかく痛い。
じっとしていても、脇腹周辺の骨が重たらしく、咳、クシャミはもちろん、
息をしても、あくびをしても、
「ひぇ~」
と、年寄衆の勲章
神経痛独特の痛みが脇腹を襲う。
それは、
もう、何年前からだろうか、
だいたいこの秋口から冬場に向う季節に、挨拶がわりに訪れる神経痛。
久しぶりに、お懐かしいおなじみの、冬の友の到来。
ここ数年は、おとなしくしてくれていたのになあ。
いつもの、
「肋間神経痛だな」と、
今は、自分で病名をつけ
勝手に決め込んている。
その昔、最初に、突然この痛みに襲われた時、
骨折を疑い、まっすぐ整形外科に駆け込んだ。
レントゲン、の結果では骨に異常はなかった。
その他、異常はなかった。
私は、訴えるように、
「何年も前からこの季節なると、脇腹が痛むんでですよ!」
ここは、心療内科かぐらい、くいさがるように痛みを訴える。
さんざん、素人患者、私の痛みの私なりの講釈を聞かされ
ああ、さよか、顔の
その整形外科の医者が、私の話しを聞くだけ聞いて、
ポンと
先生が私に手渡して見せてくれたのが、
当時、「認知行動療法」という本は珍しい本。
痛みは気の迷いなのか?
その後、
読んで、理解して、書いてある内容に素直に従うには至らなかった。
痛いものは、痛い。
頑固ババァで、悪かったね。
痛みは、容赦なくやって来る。
年を取れば、やがて皆わかりますから。