理由の分からない、
気の抜けたような、漠然としたクソ面白くない(失礼)退屈な毎日が続いている。
それでも、
そんなぱっとしない老後を
「もうたくさん」
と嫌になりながらもただ安易にダラダラ過ごしている私とは関係なく、
世の中では、
まさかの芸能人の死や、あいも変わらずの金まみれの政治ネタ、天変地異、かわるがわる色々な出来事の連続。
どうすることも出来ない自然の脅威に対する驚き、
金がらみの政治家のすっとぼけた対応と狸顔に腹も立つようなことばかり。
でもね、私生活も含め、世間様の事なんかどうでもいい。
今は、毎日を、無味乾燥にただただ生きていくだけ。
ただ、嬉しいことがひとつ。
北国にしては、今年は有難い暖冬に預かり、雪も無いに等しい桁違いな暖かさに、喜び、お天道さまに感謝、感謝。
不幸にも屋根の雪おろしで死んだ人もまだ、一人。
例年ならこんなことでは済まない。
私は無表情な顔で、ベルトコンベアーに流れて行くように、お決まりの、つまらない質疑応答する政治家の顔を見ていた。
暇つぶしの国会中継。
ここの所、選挙には行かなくなった。
もう、過去にさかのぼり高齢者対策では(選挙の票ほしさに)政治的手当をして頂き、社会的には充分な恩恵を頂戴している。
そして、今
少子高齢化問題をお題目のように
子供に対するあらゆる、養護が課題で、政策も子育て一辺倒のように思われ、
あの世に近い高齢者はちょっとだけ羨ましい限り。
でも、もう私ら高齢者はなるべく増大する社会保障費の負担にならないように、
なるべく、死ぬ寸前まで健康で、他人の手を煩わすことなく、ぽっくりとはいかなくても長患いすることなく、潔く死にたいものです。
ところで、
皆さんはお気づきでしょうか。
総理大臣、岸田文雄氏の髪の毛がここの所、異常に薄くなって来ていることを。
こんなに、スケスケでした?
私は、国会中継で答弁している、総理の頭を凝視して、驚いている。
目が釘付けになってしまう。
前から、こんなんでしたっけ。
髪の毛こそ黒く染めあげているが、地肌が見え見えになってきている。
部分的にウィッグをつけるとか、ふりかけみたいな粉をふりかけるとか、方法はあるだろうに。
それどころでは、ないのだろう。
そりゃそうだね。
過去最低の支持率の更新、
政治家資金パーティ券の議員へのキャシュバック問題、
令和6年能登半島地震への対策等、
そりゃ、頭を悩ます事案が続き、ストレスも半端じゃないことでしよう。
毛も抜けるさねぇ。
ご同情申し上げます。