「人生は9勝6敗」


死ぬまで破天荒な生き方で、本人が望む所のある意味、「野垂れ死に」で人生を完結した、


直木賞受賞小説家でもあり、伝説のギャンブラー、阿佐田哲也こと、色川武大の言葉です。


勝負事の世界も、人生の生き方もずっと勝ち組でいられることなどありえない。


当然、負けもあり。


問題は、負け方。


将棋で敗者は、自ら「負けました」と宣言をしなければならない。


麻雀は、上がったものの「ロン」の一言。




麻雀は、四人で勝負する。


当たり前だが、勝つのは、一人。


一番という運の取り合いの結果、三人は負けることになる。


問題は、負けた三人の順番。


最悪、最下位だけは避けたい。


勝負事は、とても性格がでる。


私のように、短絡的で、見境なく、カーッと頭にのぼせあがる性格は、勝負事には全く向いていない。


本当の馬鹿は、やらない方が良い。




昔から言うところの男の道楽の三悪に、飲む・打つ・買うがある。


大酒飲みも、女狂いも、困ったものだが、


一番手が悪いのは、博打打ちではないか。



大酒は、自分の体を壊し短命という自己責任、飲めるのは生きている間。


女狂いは、女房子供に見切りをつけられ、あげくの孤独な人生の末路、それに金がないと所詮女にはもてない。




ギャンブラル依存症は、底なしのお金がからんでくるから大変。


生きていくのに、命の次に大事なお金。


田畑売り払っても、闇金に手を出しても、やめられない病気。


テレビで、


ギャンブル依存症の奥さん達の話し合いを聞いたことがある。


ある奥さんは、いつ旦那が帰ってきて、家のなかを家捜しされ持っていかれるかわからないので


お風呂に入る時は、家の中にある現金、カードや預金通帳、実印等は、ジッパーなどに入れて頭にくくりつけて入るそうだ。


なんだが、笑い話みたいだが、


ギャンブル依存症は


それ程家族の信用度ゼロの、警戒をしなくてはならない、悲惨な状況。



ギャンブルとは違うが、宝くじも、それに近い誘惑がある。


当たりっこない、と分かっていても、心のなかで「でも誰かは当たるんだ」と、ひと時の夢を買う。


その、誰かに自分がなるかもしれない、と。


で、やっぱり当たりませんけど。


当たらないと言えば


天気予報も、当たりませんね。


私の所は、今年の冬、いい意味で当たらなくて良かった。


来るぞ、と覚悟と準備万端。




でも、今の所、今年はそれ程雪の量は大したことがなく、


毎朝の雪掻きが楽で本当に助かります。


でも、まだまだ、油断は出来ません。


ただ、本当に今年はこの寒さには参りました。


ラニーニャ現象とか言ってますけど、


そこに来て、続く物価高、エネルギー料金の値上げ、これは何かの陰謀ではないのかと思ってしまいます。



コロナだって、本当のことはわからない。


マスクをしろの、外せの、連休開けには「5類」にするとか、


一番の心配事は、コロナのワクチンはこの先、永遠に打ち続ければならないのかということ。


ワクチン接種が原因で死ぬ確率と、(政府は積極的に公開しない)


ジャンボ宝くじで、1億当たる確率、どっちが高いんですかねえ。


誰か、教えて。