100当番ネットワークのメールでお知らせがありました。


ついに、住んでいるほんの近所の公園に出ました、


「熊」


あまり大きくないようですが、本物熊のようです。(時々人間界からも熊のような、変態オッサンも出没してますから)


次の日、その公園の近くにまた2日続けて熊の目撃情報。


ここの所、市内のあちこちで熊の目撃情報がとびかっております。


私の住む遠くに蔵王の山の絶景眺める、その高台の丘の道は、小学生の登下校の通路になってます。


また私の、密かな散歩コースでもあります。


会いたいような、会いたくもないような、


いや、会いたくないです、絶対!



私は、家の前を尻の赤い野猿が走り抜けるのも、


目の前の原っぱに、目を疑うような、もふもふの日本カモシカが佇む姿も、


雉のツガイや親子が、車が行き交う坂道をゆっくりと横切るのも目撃しましたが、


さすがに、熊とはまだ対面していません。


それにしても、今年は熊の出没目撃が多い。


春先から暖かい日が続いていたので目醒めも早かったのだろうか。


起きぬけは、そりゃ誰でも腹は空いている。


特に、子連れの母熊は必死です。


ただひたすら、母性本能のみで子熊を連れで餌を求めて市街地に出てくるのです。


せめて、熊子供食堂でもあれば…いいのになぁなんて。


駄目ですよね。


ハイ、もう、うるさいったらありゃしない、野良猫も餌をやるななんちゃら、人間様の自分達さえ良ければ良いという、歪んだ社会の厳戒態勢がはびこっている時代ですから。


それどころか、もう、道端で行き倒れの人を見てもほっとけ!の世の中なんですかねえ。




これを見てぐださい。


ボタンインコの、「キョロ」3歳が、ちょっと目を離したすきにやらかしてくれました。


每日一日二回、ゲージから出して放鳥してあげている、恩などどこ吹く風。


「私何もやってませんけどなにか」ってか、


この顔。



現金が家中にばらまかられているわけが無い、


年金生活、カツカツの飼い主がちょっと、支払いの為に置いたほんの隙をみはからって、


封筒に入った、我が家の生活費を嚙じりましたよ。


日頃から、噛りグセはあるのは分かっていましたが(本を読んでいると、いつの間にか近づいてきてアッと気がついた時には本の縁をヤラれてます)


それにしても、


命の次に大事な金を、


現金を、噛じるなんて、なんて鳥だ。


お前は、幸せの青い鳥(ほんにキョロのカラダは青いんです)ではなかったのか!


もう、気持ち悪いし、腹ただしくて、


次の日、


端っこから、チリチリに囓られたいささかの現金と、


この証拠の写真を銀行の窓口で見せ(笑ってました!)、換金していただきました。



目を離したら、


熊より、手強い鳥です。