梅雨入りし、雨模様の日が続いていましたが、


今日は朝から太陽が顔を出して、梅雨の晴れ間の一日になりそうです。



どなたもそうかと思いますが、年をとったせいか朝は、とにかく早く目が覚めます。




冬場は寒いので、なんとか布団の中でもぞもぞしながら、時間をやり過ごすことができますが、


もう、我慢ができません。


起き上がり、何をするでなく、


寝巻き姿で、ぼーっと窓の外を眺めるのが習慣。


それから、着替えて、


外に出て庭なんてしろものじゃない、


唯一残っている、わずかばかりの地べたに、植えた花木を眺める。



昔から早起きは三文の徳とか、言いますが、每日遂行しておりますが、


おきあがりしな足がつったり、メガネを踏んづけたり、新聞を取りに行けば玄関の鍵の閉め忘れに気がつき「またか、あー」、


不徳の至りである。



先日、グミの木の下にアレレ






クワガタ、ですよね。


クワガタは、樹液や果実の糖分を好むというので、グミの実をお目当てにやって来たのかもしれません。


それにしても、梅雨明けもまだまだ、まだ本格的な夏じゃありませんから。


まだ、早くないか。


いや、温暖化で気温で言えば、もう梅雨の季節なんか通り越して、クワガタにしたら、夏真っ盛りなのかもしれません。




昨日、六回目のコロナワクチン接種に行って来ました。


いや〜、参りました。


毒を注入されたみたいな感覚で


今回が、副反応が一番キツイです。


もう、お役所から、年功序列に構わず送られてくる予約票に、


いくら、(最後の)タダとはいえ


高齢者は、尻尾を振って従うしかないのでしょうか。


そもそも、感染症法上の位置づけが、インフルエンザと同様の取り扱いとなった今、


ワクチン接種の判断は個人個人で、すればいいのに、


接種票(名前も住所も何もかも記入済でチェックの欄もご丁寧に)を送られてくれば、そりゃ高齢者は、「はーはー」っとなって、予約の電話をいれますよ。


今回は選ぶ権利はなく、初めて「モデルナ」を打たされました。


昔若い人が、打って副反応にのたうち回ったとか記憶していますが、


余っているから、在庫整理で年寄りにもいけ、


なんてね…


疑心暗鬼にかられて、熱が更に上がりそうです。



「もう、やんないからな!」


一度も副反応が出たことがない旦那は、


どこ吹く風と、ベットの上での私の雄叫びを聞いています。