悪名高いパリのRER B線も、何の問題もなく
Châtelet Les Hallesに到着した。
今日のパリは快晴
この路線については、スリ、置き引き、ジプシーに囲まれるなど、悪い話ばかり聞く![]()
夜6時過ぎだったせいか空港からの人はそれほど多くなかった。
それでも何度も乗っているが、怖い思いをしたことは一度もない。
便利なので注意はしつつも利用。
今回の宿は駅から7、8分のところにある。
インストラクション通りにセキュリティドアを番号で開け、郵便受けから鍵を取り出し、2人乗りの小さなエレベーターで6階へ。
2人乗りのエレベーター
日本式だと7階にあたるので、エレベーターの存在はとてもありがたい。
ところが、鍵が間違っていたらしい![]()
ドアが隣同士に並んでいて、鍵が合った方のドアをあけたら、部屋の中が写真とは全然違い、ベッドにシーツも敷かれていない![]()
何の間違いなんだろうと、オーナーの女性に連絡してみた。
幸いすぐに来てくれて、鍵を見た途端違う部屋の鍵だと分かり、自分の持っている鍵を渡してくれた![]()
キッチンの電気のスイッチがめちゃくちゃ高い所にある(左上)探し回った〜
(165cmの私が手を伸ばさないと届かない場所
)
小さいながらも写真通りの部屋に、ようやく一安心。
一息ついたところで、近くのスーパーへミルクだけ買いに行った。
長い一日が終わった。
そして今日。
午後から友人が来る予定だったので、軽くランチでも作ろうと買い物に出た。
パリの好きなところのひとつは、個人商店が街中に今も数多く残っていることだ。
八百屋、肉屋、魚屋など、スーパーとは別にそれぞれの専門店がある。
そして今回一番楽しみにしていたのが、ネスプレッソのコンゴ(カプセル)を買うことだった。
買い溜めていた分がもう底をつき、他のものをいろいろ試してみても、これというものがなかなか見つからなかった。
そこでまずはネスプレッソの店舗へ向かった。
ところが、ない![]()
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店員に聞いてみると、取り扱いをやめたという。
オンラインにはあるかもしれないが、他の店舗にもないはずだと、やけに力強く言われてしまった。
ガーンである![]()
Cafe Joyeux(カフェ・ジョワイユとのコラボコーヒー)カフェジョワイユは障がい者雇用支援カフェチェーンなんだって![]()
仕方なく味見のつもりで別にのカプセルを1本だけ買って店を出た。
その後、諦めきれずダメ元で試しに新しくできていたネスプレッソの店舗に行ってみた。
「Maison Nespresso」という看板を掲げるこの店は、コンセプトショップなのだという。
コーヒーにまつわる情報を得られたり、焙煎の見学ができたりするらしい。
隣にはネスプレッソのコーヒーをテイクアウトできるカフェも併設されていた。
あまりのおしゃれさに入るのを少しためらいながらも、コンゴの有無を聞いてみると、あっさり「ありますよ」との返事![]()
嘘つきぃぃ〜![]()
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である。
なぜあんなに自信たっぷりに嘘をつけるのか、まったくの謎だが、目の前の店員さんに言っても仕方がない。
それに、無事買えた喜びの方がずっと大きい。
気を取り直して残りの買い物を済ませ、友人を迎えた。
久しぶりの友人とのおしゃべりはとても楽しかった![]()
明日の朝のコーヒーが楽しみである。





