ローンセストンの朝市とロングフォードの世界遺産 | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日は朝からハーベストマーケットに行ってみた。



ホバートのマーケットのような規模を想像していたのだが、実際はずっと小さく、扱っているのも食べ物だけだったネガティブ





想像とは違ったが、気を取り直して朝ごはんを物色するウインク





ふとロティの屋台を見ると、次から次へとお客さんが並んでいる。


ソースは薄いカレー味


目の前で作るのを初めて見たけど、お兄さんの手捌きがお見事爆笑


注文した卵とチーズのロティは熱々でとても美味しかった照れ大きかったので2人で分けて丁度よし。




午後は車で20分ほどのLongford (ロングフォード)へ足を伸ばした。



ここには世界遺産に登録されている昔のファーム、
Woolmers Estate(ウールマーズ・エステート)がそのまま残っている。


1817年にThomas Archer(トーマス・アーチャー)によって開かれた農園で、2010年には
Brickendon Estate(兄のウイリアム・アーチャーの農園)とともに「Australian Convict Sites(オーストラリア流刑地遺跡群)」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録された。


トーマス・アーチャーの邸宅


囚人を私有地主に割り当てて働かせる「アサインメント・システム」のもとで開発された土地だ。

アーチャー兄弟は自由移民として、イギリスから沢山の財産と家畜を連れて来て、大成功を収めた人達。

囚人は過酷な働きをさせられる事が多かったけど、この農園のアーチャー兄弟は比較的彼らに対して対等な使用人として扱ったと書かれているウインク


2つの農園ではでは宿泊施設もやっており、泊まれるコテージが合計12ある。
世界遺産の中に泊まれるというのはなかなか魅力的だおねがい



子山羊達。めちゃくちゃ可愛い💕


自動ミルクやり機。

赤い蓋の箱にミルクが入っていて、右側の機械で温められて、子山羊が吸うと出てくる仕組み、らしい爆笑



あたりは本当に静かで何もないが、見渡す限りの草原に馬や羊が草を喰んでいる、のどかな風景が広がっている。


これでりんご🍎を馬にひかせて潰して、アップルサイダー(お酒)を作っていた。


潰したりんごを箱に入れてジュースを絞る。



クラッシックカー


脱水機


ただ、夜に一人で泊まるとなると、少し寂しく感じるかもしれない滝汗


おやつに食べたホーキーポーキーのアイスクリーム


蜂蜜のキャンディが入っていて、ニュージーランドの代表的なアイスクリーム。

昔仕事でオークランドに行った時に良く食べたので懐かしかった〜チュー



今日の夕飯はパブ飯。私はいつものフィッシュ&チップス爆笑 チップス旨し爆笑


友人はポークシュニッツェル。

2人とも見た瞬間にこれは無理凝視叫んだ。

量が多すぎる〜!!笑い泣き 量を半分にして値段を下げて欲しい。


ローンセストンの夕焼け


今日も一日自然を堪能できた照れ