車載用携帯ホルダー | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日は髪を切りに行った帰りに、車載スマホホルダーなるものを買ったニコニコ



目的は来週から始まるタスマニア旅行に持って行く、そしてこれからも利用するであろうカーシェアのためだ。

日本ではレンタカーにはほぼ100%ナビが付いている。

アメリカでもiPhoneを車に接続すれば、フロントのスクリーンがそのままナビ画面になる。

フランスで借りた時もナビはあった。

ところがオーストラリアだけが、この点においてとても不親切だ。

どちらもない(私が借りる車が一番安いものだからかもしれないけどえー)

厄介なのは、オーストラリアでは運転中にスマホを手の届く範囲に置いているだけで警察に見つかると罰金の対象になるということだ。

しかもその罰金が目が飛び出すぐらい高いガーン

これは州によって異なるけど、一番高いクイーンズランド州で約14万円、私の住むニューサウスウエールズ州は一番お財布に優しくて!?5万円笑い泣き

だから前回日本食マーケットに出かけた際は、携帯を友人に任せ、ナビ役に徹して貰った。

ところがこの友人、長い間(40年ぐらい?)運転していない。

そのせいか、ナビとしてはまひとつてへぺろ(これはナイショ🤫だけど)

曲がるべき道を見落としたり、逆に急に「ここを曲がって」と言い出したり。

もっとも、Googleマップ自体が、車載のナビに比べると不親切で分かりにくいので彼女のせいばかりではないのだけどニコニコ


シドニー市内であれば、それでもなんとなく土地勘があるので大きな問題にはならない。

しかしタスマニアでは全く知らない道を走ることになる。

そこで今回は、きちんと携帯を車に固定し、自分でナビの案内を聞きながら運転しようと決めたおねがい

ハンドルを握ると人格が変わる、とまでは言わないが、道に迷うと結構イライラしてしまうのも事実だ。

今回のホルダーで、少しは心穏やかに運転できるはずだ……たぶん。


この丸い部分がマグネットになっていて、iPhoneがくっつく。それをエアコンの送風口に挟むそうだ。