Toby's Estateに行ってきた | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日はちょっとしたお出かけdayニコニコ


冷蔵庫を開ける背後で、何か盗めないかと狙ってる華やん🐶


先日ネットでバラのエッセンシャルオイルを買った。

去年買ったものが随分前になくなっていたのだけど、高いから10%オフになったら買おうと思っていたら、そのセールがなかなか来ず、やっと1年半振りに先月通知が来た爆笑

前にも書いたけれど、オーストラリアの配達システムをいまひとつ信用していない私は、今日も歩いてピックアップに行くことにした。


初めて入ったベトナム料理のお店。

あっさりとしたフォー。美味しかったラブ


無事に引き取って、ランチはフォーを食べ、その後は前から行きたかったコーヒーショップへ。


週末は並ぶらしいけど、今日は割と空いていた。


左の奥に大きな焙煎場がある。2001年にオープン、

2022年に全面リニューアル。


「Toby’s Estate(トビーズ・エステート)」という名前のお店。
1997年、元弁護士だったトビー・スミスさんが仕事を辞め、世界のコーヒー産地を巡ったのち、シドニーのお母さんの家のガレージで焙煎を始めたのがスタートというコーヒー豆のスペシャリストだ。

シドニーでも多くのカフェがここの豆を使っている。

品質には定評があるのと、ネスプレッソのコーヒーマシンに使えるポッドを扱っているので、試しに買ってみようとこの旗艦店に行ってみた。

実はこのお店、日本のUCCグループの傘下になっていたびっくり

オーストラリアの有名なコーヒー屋さんが実は日本の会社のマネジメントだったとは、と驚いて少し調べてみたら、2022年にUCCがサントリーからこの事業を買収していた(サントリーが持っていたのにも驚いた)

日本人として嬉しいのは、この旗艦店(Chippendale店)が2025年の「世界のベストコーヒーショップ
100」で1位に選ばれたということ口笛

結構行きにくい場所にあって多少面倒だったけれど、お店の中はおしゃれでカッコよかったおねがい




アイスカフェラテを飲んだけれど、ガッツリ深煎りなのにちょっとフルーティーで美味しかった。

シングルオリジンのコーヒーも色々あって、1杯
5,000円近いものもあったけれど、コーヒー好きなら一度は訪れてみる価値ありなお店だと思う。

私も明日の朝の一杯が楽しみ照れ